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ようこそいらっしゃいませ〜
いろいろな旧車やノスタルジックカー、スーパーカー、外車、輸入車、国産、はたまた新車、中古車と車という車どんどん集めています。
ごゆっくり見ていってください。
★旧車リスト★
旧車といえば、いろいろな車が上げられますが、ちょっと懐かしい車を選んでみました。
- 旧車1960年代
- 旧車1970年代
★スーパーカーリスト★
スーパーカーを管理人aobが勝手に選んでピックアップ
ランチアストラトス、ディーノ246gt、ポルシェ911ターボ
レーシングマシーンを追加しました。
★読者参加コーナー★
愛車自慢を追加しました。
皆様の愛車を旧車やノスタルジックカーからスーパーカーの自動車カタログブログに掲載させていただくコーナーです。
メールで画像をお送りください。新旧国産外車といませんのでよろしくお願いします。
★国別リスト★
時代とともになくなった自動車メーカーや吸収された自動車メーカーなどありますので、基本的には発祥地ベースとしております。
- 日本 やっぱり国産
- アメリカ やっぱり自動車大国big3の母国
- ドイツ やっぱり輸入車ナンバー1
- イギリス やっぱりブリティッシュグリーンの車が見たいけど
- フランス 昔からちょっと上品な車が多い
- イタリア スーパーカーが目白押し
- スウェーデン 鉄鋼業が盛んなお国柄か丈夫な車
- いろんな国の自動車
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日産スカイライン(NISSAN SKYLINE)
この新型スカイラインは、“魅惑・洗練・高性能”をコンセプトに開発され、FM(フロント・ミドシップ)パッケージを踏襲しながら、新世代FR-Lプラットフォームを採用している。
ボディサイズは、全長4775mm、全幅1770mm、全高1450mmで、ロー&ワイドなプロポーションを強調し、ボディ四隅に配置した大径タイヤと後輪に重心のかかった踏ん張り感のあるスタイリングにより、走りの良さとFR車らしさを表現している。
インテリアは、ダブルウェーブを基調としたインパネ上面と縦基調の優雅な流れのセンタークラスターのコンビネーションにより、高品質で快適な空間を表現。
ステアリングは、握り心地のよい平行ステッチが施された手縫い巻き本革を採用。
エンジンは、FR車専用に新開発された2種類のV6エンジン、VQ35HRとVQ25HRを採用。
3.5リッターV6DOHCのVQ35HRは、最高出力315ps/6800r.p.m.、最大トルク36.5kg-m/4800r.p.m.を発揮。
2.5リッターV6DOHCのVQ25HRは、225ps/6800r.p.m.、26.8kg-m/4800r.p.m.となっている。
トランスミッションは全車5A/Tの組み合わせ。
アダプティブシフトコントロールによる制御に加え、さらにスポーティな走りが楽しめるDSモードを新設定。
また、3.5リッターのスポーティモデルである350GTタイプSPおよび350GTタイプSは、マグネシウム製のパドルシフトを装着する。
日産スカイライン(NISSAN SKYLINE)続きを読む日産GT-R(NISSAN GT-R)
ただしスカイラインから独立し日産直轄カーとなった。
日産を冠にもつGT-Rなだけに、全て専用設計となっている。
ボディサイズは全長4655mm、全幅1895mm、全高1370mmで、新型スカイラインクーペより全長は同じだが75mm幅広く、20mm背が低い。
またホイールベースは2780mmでスカイラインクーペより70mm短くなり、よりスクエアなすポーツカーに仕上がっている。
エンジンは新開発3.8リッターV6DOHCツインターボ、VR38DETT(480ps/6400r.p.m.、60.0kg-m/3200〜5200r.p.m.)搭載。
トランスミッションはパドルシフトによる素早い変速を実現した新開発6段2ペダルM/TのGR6型デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせる。
駆動方式はもちろんフルタイム4WDだ。
また、クラッチ、トランスミッション、トランスファーを車輌後部に搭載し、リアファイナルドライブと一体化した独立型トランスアクスル4WDとし、理想的な前後重量配分を実現している。
前ダブルウィッシュボーン、後マルチリンクのサスペンションには、あらゆる走行状況で減衰力を最適に制御する電子制御ショックアブソーバーのビルシュタインダンプトロニックを装備。
ブレーキは前後とも超大径のブレンボ製ドリルドベンチレーテッドディスクとし、前6ポット、後4ポットのブレンボ製モノブロックキャリパーを採用。
タイヤサイズは前255/40ZRF20・97Y、後285/35ZRF20・100Y。
ランフラット構造のGT-R専用開発タイヤが標準となっている。
トランスミッションとショックアブソーバー、VDC-Rには、それぞれに運転しながらセットアップの切り換えができるセットアップスイッチを採用した。
グレードは標準グレードとブラック内装や専用シートなどを採用したブラックエディション、BOSEサウンドシステムやサッチャム準拠車輌防盗システムなどが標準のプレミアムエディションの3グレード。価格は以下の通り。
ホンダ フィット(HONDA FIT)
新型フィットは先代フィットに比べ少し大きくなった。
3900×1695×1525
スモールカーの使い勝手を維持しつつ拡大に成功している。
エンジンは新開発1.3リッター直4SOHC・i-VTEC(100ps/6000r.p.m.、13.0kg-m/4800r.p.m.)、新開発1.5リッター直4SOHC・i-VTEC(120ps/6600r.p.m.、14.8kg-m/4800r.p.m.)の2種類。
トランスミッションは2WD(FF)が新開発のトルクコンバーター付きCVT、4WDは5A/Tで、1.5リッターの2WDのみに5M/Tも設定。
また、1.5リッターのCVTと5A/Tはマニュアルモード付きとなり、どちらもパドルシフト付きとなる。
燃費は1.3リッターの2WDでクラストップの24.0km/リッターを達成。
新型フィットは全車が平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成。
CVT車は全車が平成22年度燃費基準+20%をクリアし、グリーン税制適合車となっている。
室内は先代フィットから受け継いだセンタータンクレイアウトにより、ミドルクラスセダン並みの空間を確保。
また、電動サンシェードを備えた広大なガラスエリアを持つスカイルーフを新設定した。
シートもフィットらしい多彩なアレンジが可能なウルトラシート(ULTR SEAT)。
ラゲッジスペースも拡大し、上下を分割して使用できるアッパー/ロワーモード、高さのある荷物が積載可能なトールモード、パンク修理キットの採用により生まれた床下スペースが有効活用できるレギュラーモードの3つのモードを、用途に応じて使い分けられるウルトララゲッジ(ULTR LUGGAGE)を新採用した。
グレードは、1.3リッターがベーシック・グレードのGと上級グレードのLの2タイプ。1.5リッターはRSの1タイプを設定。ボディカラーはブリリアントスカイ・メタリックなど新色5色を含む全12色が用意される。
マツダ デミオ(MAZDA DEMIO)
マツダデミオは時代背景にあわせ環境や安全に対する取り組みとデザイン志向の高まりを重点的に追求したコンパクトカーとして開発。
最近のマツダに沿った個性的なデザインと使い勝手の良いパッケージ、またスポーティー感をバランスよく確立できている。
3代目デミオは全長3885mm、全幅1695mm、全高1475mmで、先代デミオと比べ全幅を15mm拡大、全長は30〜40mm短縮、全高は55mm低くなり、スクエアになった。
特筆は車輌重量の約100kgの軽量化を達成。
エクステリアは、Aピラー前後の強い絞り込みや、ウェッジシェイプのキャラクターラインやウインドーグラフィックの採用により、コンパクトなボディに凝縮されたダイナミズムを表現。
エンジンは、先代デミオと同じ1.3リッター直4DOHC(91ps/6000r.p.m.、12.6kg-m/3500r.p.m.)と、1.5リッター直4DOHC(113ps/6000r.p.m.、14.3kg-m/4000r.p.m.)。
さらに新開発MZR1.3リッター直4DOHCミラーサイクルエンジン(90ps/6000r.p.m.、12.2kg-m/4000r.p.m.)エンジンを搭載した。
トランスミッションは5M/T、4A/Tのほか、マツダ車初となるCVTも用意。
1.3リッター・ミラーサイクルエンジンとCVTの組み合わせでは、10・15モードで23.0km/リッターという優れた燃費性能を実現。
安全面では、高剛性・安全ボディの“MAGMA”をさらに進化させたほか、全車に4輪ABSとEBD(電子制御制動力分配システム)、運転席&助手席SRSエアバッグを標準装備。
ほかフロントサイドエアバッグとカーテンエアバッグをオプション設定した。
マツダ デミオ(MAZDA DEMIO)続きを読むジープ パトリオット(JEEP PATRIOT)
ジープパトリオットは、Cセグメントハッチバックのダッジキャリバーなどとプラットフォームを共有するFFベースのコンパクトSUVだ。
ボディは伝統的な直線的イメージで、7本縦型スロットグリルやクラムシェルボンネットフード、丸型ヘッドライトなどにより、オフロードテイストを強調しテいる。
ボディサイズは全長4420mm、全幅1810mm、全高1665mm。
インテリアは、エクステリア同様に直線基調の機能的なデザインで、リアシートは6:4分割可倒式を採用。
ベーシックグレードのスポーツには汚れが着きにくいYES Essentialsプレミアムシートを採用。
上級グレードのリミテッドはレザーシートとなる。
エンジンは最高出力170ps/6000r.p.m.、最大トルク22.4kg-m/4500r.p.m.の吸排気可変バルブタイミング機構(VVT)付き2.4リッター直4DOHCを搭載。
トランスミッションにはCVT。
4WDシステムには、電子制御式のロックモード付きフルタイム・アクティブ4×4システムのフリーダムドライブIを採用。
また4×4ロックモードでは、電子制御カップリングが後輪に最大60%のトルクを配分し、深雪や砂地などで優れたトラクションを発揮する。
装備面は安全性を重視した内容で、ボディ左側面の路面を映し出すサイドビューカメラの左ドアミラーに装備。
このカメラの映像は、左ドアミラー近くのフロントドア内側に設置されたモニターに映し出される。
ABSやBTCS(ブレーキ・トラクション・コントロール・システム)、ERM(エレクトロニック・ロール・ミティゲーション)付きESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、マルチステージフロントエアバッグ、サイドカーテンエアバッグなどが全車標準となっている。
さらにリミテッドは、フロントフォグランプやクルーズコントロール、オーディオコントロールスイッチ付き革巻きステアリングホイールなどが標準となっている。
ラゲッジには、フラッシュライトとして使用可能な充電式脱着カーゴルームランプを装備。
リミテッドには後ろ向きに設置可能な2基のリフトゲートスピーカーが備わっている。
ジープ パトリオット(JEEP PATRIOT)続きを読むジープ ラングラー(JEEP WRANGLER)
ジープラングラーと言えば、伝統に満ち溢れたオフロードマシーンだが、10年ぶりにフルモデルチェンジを果たした。
既存グレードのスポーツとサハラのほか、2ドアモデルには、究極の悪路走破性能を備えたルビコンも新設定。
6世代目で初めて、4ドア5人乗りモデルのアンリミテッドも導入され、こちらにもスポーツとサハラグレードだ。
新型ラングラーのボディサイズは、2ドアが全長4185mm、全幅1880mm、全高1865mm(ハードトップは1840mm)。
4ドアのアンリミテッドは、全長4705mm、全幅1880mm、全高1845mmで、2ドアより520mm長い。
エンジンは、全車が最高出力199ps/5000r.p.m.、最大トルク32.1kg-m/4000r.p.m.の新開発3.8リッターV6OHVを搭載。
トランスミッションは2ドアのルビコンのみ6M/Tで、そのほかは4A/Tを組み合わせる。
駆動方式は、全車FRと4WDの切り換えが可能なパートタイム4WD。
スポーツとサハラは、第2世代のコマンドトラック4×4システムを採用。
トラクションがかかりにくい路面で威力を発揮するトラックロックリミテッドスリップデファレンシャルを装備した。
ルビコンには極限のオフロード走行で優れた耐久性を発揮するよう専用設計されたロックトラック4×4システムを装備。
キャデラックCTS(CADILLAC CTS)
キャデラックCTSは、先代CTSをより洗練させた高級スポーツセダンとだ。
ボディサイズは全長4870mm、全幅1850mm、全高1470mm。
エンジンは、2.8リッターV6(最高出力214ps/7000r.p.m.、最大トルク25.1kg-m/3600r.p.m.)、新開発3.6リッターV6直噴エンジン(311ps/6400r.p.m.、38.1kg-m/5200r.p.m.)を搭載。
トランスミッションはCTS初搭載となるマニュアルモード付き6A/Tを組み合わせ、駆動方式は2WD(FR)だ。
大幅に洗練度が増したボディと同様に、インテリアも高級感とスポーティさが向上。
先代と比較してインパネを前方に移動し、室内空間を拡大している。
また装備もステアリング操舵角やホイールスピードセンサー、ヨーレートセンサーなどの各種センサーの情報をもとに、4チャンネルABS、トラクションコントロール、ブレーキアシスト、エンジンドラッグコントロールシステムを統合制御する、車輌安定制御システムのスタビリトラックを標準装備。
さらに3.6リッターにはパフォーマンスサスペンション/ブレーキシステムとLSD、自動車高調整装置も採用している。
三菱ギャラン フォルティス(MITSUBISHI GALANT FORTIS)
三菱ギャラン フォルティスは、三菱自動車が7年ぶりに国内市場へ投入する新型セダンだ。
グローバルスタンダードスポーティセダンをコンセプトに高次元で安全、環境、快適を目指し、かつ一目で三菱のセダンと分かるスタイリングに仕上げている。
ギャランフォルティスは、北米や欧州では次期ランサーとして発売されるが、国内では一クラス上のセダンと言う位置づけだ。
ボディサイズは全長4570mm、全幅1760mm、全高1490mmで、現行ランサーと比較して35mm長く、65mm幅広く、60mm背が高い。
エンジンは新開発2.0リッター直4DOHC 4B11MIVEC(154ps/6000r.p.m.、20.2kg-m/4250r.p.m.)を搭載。
吸排気連続可変バルブタイミング機構(MIVEC)を備えた小型エンジンだ。
トランスミッションは、パドルシフトによるマニュアル変速が可能な6段スポーツモード付きCVTと5M/Tを設定。
全車が平成17年基準排出ガス75%低減レベルと平成22年度燃費基準を達成している。
駆動方式は2WD(FF)と4WDを設定。
サスペンションは、フロントがマクファーソンストラット式、リアはマルチリンク式を採用。
スポーティグレードのスポーツにはスポーツサスペンションを標準装備。
また、スポーツは軽量・高剛性の10本スポーク18インチアルミホイールと215/45R18タイヤを装着。
三菱デリカD:5(MITSUBISHI DELICA D:5)
三菱デリカ5代目となるD:5は“ミニバンの優しさ”と“SUVの力強さ”の融合をテーマに開発された。
ボディサイズは全長4730mm、全幅1795mm、全高1870mmで、先代のデリカスペースギアと比較して100mm幅広く、100mm背が低いが、室内高は100mm増大している。
エンジンは、アウトランダーと同じ最高出力170ps/6000r.p.m.、最大トルク23.0kg-m/4100r.p.m.の吸排気連続可変バルブタイミング機構(MIVEC)付き2.4リッター直4DOHCを搭載。
トランスミッションは全車CVTで、上級グレードはパドルシフト付き6段CVTを組み合わせる。
また、駆動方式は全車2WDモード、4WDオートモード、4WDロックモードを備えた電子制御4WDだ。
三菱デリカD:5(MITSUBISHI DELICA D:5)続きを読む



