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アウディTTロードスター(Audy TT roadster)

アウディTTロードスター(Audy TT roadster)アウディTTロードスターは先代譲りの流麗なスタイルを持つ名前のとおり2シーター・オープンモデルだ。

今年オープンモデル花盛りの中、ひときわ目立つ存在だ。

新型アウディTTロードスターは、2006年から日本に導入された2代目アウディTTクーペのオープン・モデル。


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ロードスターはクーペモデルに比べて全長4180mm、全幅1840mm、全高1365mmで、全高のみ25mm低く、ホイールベースも2465mmでクーペと同一となっている。

エンジンは最高出力200ps/5100〜6000r.p.m.、最大トルク28.5kg-m/1800〜5000r.p.m.の2.0リッター直4DOHC直噴ターボの2.0TFSIを搭載。

トランスミッションは6段2ペダルM/TのSトロニックを組み合わせ、駆動方式は伝統的なFFだ。

ドイツ本国仕様には250psの3.2リッターV6搭載モデルや6M/T車の設定もあるが、日本に導入されるモデルは2.0TFSIのSトロニック仕様のみ。


トップには最近オープン・モデルへの採用が増加している電動開閉式ハードトップではなく、あえて開閉状態に関係なくトランク容量に影響を与えないファブリック製ソフトトップを採用。

フルオートマチック電動油圧式のソフトトップの開閉はボタンを押すだけで、約50km/h以下なら開閉可能である。

開閉時間はクローズドからオープンが約12秒、逆のオープンからクローズドが約14秒。

なお、トランク容量はTTクーペより40リッター少ない250リッターとなっている。

アウディTTロードスターにもクーペと同様、車速が120km/hを超えると自動的に立ち上がり、ダウンフォースを増加させる電動式スポイラーも装備する。
ちなみにクローズ時のCd値は0.32となかなかのものだ。

このほか装備面では、レインセンサーやオートライト機能、カミングホーム&リービングホーム機能などを標準装備。

オプションには磁性流体を使用したショックアブソーバーである“アウディ・マグネティックライド”やクルーズコントロール、前席電動シート&電動ランバーサポート、レザーパッケージ1(標準はクロスシート)などが設定されている。

右ハンドル仕様のみの設定で価格は479万円。
パワートレインが同一のTTクーペ2.0TFSIの34万円高となっている。


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