アウディTTロードスター(Audy TT roadster)
アウディTTロードスターは先代譲りの流麗なスタイルを持つ名前のとおり2シーター・オープンモデルだ。
今年オープンモデル花盛りの中、ひときわ目立つ存在だ。
新型アウディTTロードスターは、2006年から日本に導入された2代目アウディTTクーペのオープン・モデル。
アウディTT2.0TFSIのホイル
アウディTTのエンジンルーム
アウディTT2.0TFSI(AudiTT2.0TFSI)
アウディTT2.0に乗ってきました。
アウディTT3.2クアトロに乗りたかったんだけど試乗車はありませんでした。
乗っただけでその気にさせるのがアウディTTのコクピット。
丸型メーターにエアコンのダクトまで丸っこくて風防付き。
サイドラインも高くドライビングに集中するといった感じ。
久しぶりのアウディ、そんでまた右ハンドル。
普段は左なので、ちょっとびびりながら発進。
曲がる曲がる楽しいぐらいステアリング切っただけ曲がる。
アウディオーナーの方には申し訳ないですが、ほんと久しぶりのアウディだったので、こんなに曲がるとは。
アウディの個人的なイメージは途中から遅れるように曲がる(うまく表現できない?)というステアだったような気がするんですが、進化している。
エンジンは距離もまだ4000kmぐらいだったので、なんともいえない。
エンジン音もいいのか悪いのかよく分からんな。
やっぱり12000kmぐらいは走ったTTに乗りたかった。
リアシートに乗せてもらって帰ってこようと思ったけど無理。
大人は絶対乗れません。
2007年自動車殿堂
早々と2007年度の自動車殿堂イヤー賞が決定しました。
●カーオブザイヤー:レクサス『LS460』
●インポートカーオブザイヤー:アルファロメオ『ブレラ』
●カーデザインオブザイヤー:三菱『i』
●カーテクノロジーオブザイヤー:アウディ『TTクーペ』アルミ・スチール併用新開発ASF
上記の賞は2006年11月から2007年10月までを受賞期間とするため、2007を冠している。
2006年度 日本自動車殿堂・歴史車
●トヨペット『クラウン RS型』(1955年)
今年ブレラはなかなか評判がいいみたい。
アウディTTクーペ(Audi TT Coupe)
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アウディTTクーペはドームをモチーフとした丸びを帯びたボディ…
シンプルで力強いラインを用いた彫刻的なデザインに仕上げられている!
内装に関しても人間工学に基つ゛いて設計されており、こちらも外観同様、ドームをモチーフとした仕上がり。
特に!リア回りがアウディTTクーペらしいスタイル。リア・コンビランプには先代の面影が強く残されていてエレガントな仕上がり。
ステアリングやエア・ベント、スイッチ類はアルミを使用。
アウディTTクーペのステアリング・ホイールは下部を水平にカットされており、スポーティカーを匂わせるデザイン。
アウディTTクーペのボディサイズは全長4178mm、全幅1842mm、全高1352mm。
先代のアウディに比べると、全長137mm、全幅78mmの成長!ホイルベースは2468mmと40mmほど伸びている。
フロントマスクには昨年、東京モーターショーに登場したシューティング・ブレイク・コンセプトと共通のモチーフを採用している。
アウディTTクーペのラインアップは、2,0リッター直4直噴ターボを搭載しFFの2,0TFSIで200hp/28,5kg-mを発揮!
250hp/32,6kg-mの3,2リッターV6搭載の4WD車で3,2クワトロの2タイプ。
アウディTTクーペのトランスミッションは6M/Tとデュアル・クラッチを搭載する電子制御油圧6A/TのSトロニックをし使用。
アウディTTクーペはスポーティさと上質感の両方がうまくコラボレーションされている車だ!!
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。





