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BMW X5

BMW X5
BMW X5が7年ぶりにフルモデルチェンジした。

新型X5はプレミアムSUV市場で新たな基準を確立すべく内外装のデザインや質感、運動性能、ハンドリング、室内空間の広さ、利便性などを高次元でバランスさせている。

ボディサイズは全長4860mm、全幅1935mm(20インチ・アルミホイール装着車は1990mm)、全高1765mmで、前代X5から大幅に大きくなっている。

そのため室内空間も大幅に拡大した。

これにともない新型はBMW初となる3点式ELRシートベルトと高さ調整式ヘッドレストを備えた2人掛けサードシートがオプションで用意されている。

サードシートは5:5分割可等式で、不要なときにはラゲッジフロアに完全に収納可能となっている。

ラゲッジスペースも拡大し、5人乗車時で従来の110リッター増となる620リッターを実現。

また2人乗車時では従来の200リッター増しとなる1750リッターもの容量を手に入れた。

7人乗り仕様では3列目使用時でも200リッターの容量を確保した。


エンジンは4.8リッターV8DOHC(最高出力355ps/6300r.p.m.、最大トルク48.5kg-m/3400〜3800r.p.m.)、3.0リッター直6DOHC(272ps/6650r.p.m.、32.1kg-m/2750r.p.m.)を設定。

どちらもバルブトロニックや吸排気連続可変バルブタイミング機構のダブルVANOSを採用し、従来からそれぞれ7%と18%の出力アップを果たしながら、先代X5を上回る燃費性能を達成した。

駆動方式は従来どおりフルタイム4WDのxDriveを採用。


オプションではあるが世界で初めて次世代車載ネットワークであるFlexRay高速データ転送システムを採用したアダプティブ・ドライブを設定。

これは、各種センサーが検出した速度や加速度(前後、左右)、ステアリングアングル、車高などの情報をもとにアクティブスタビライザーとエレクトロニックダンパーコントロールを巧みに連携させ、コーナリング時のロール量を適正化するとともに快適性を確保するというものだ。

なお、新型はランフラット・タイヤが全車標準となっている。


装備面では、このほかアダプティブ・ヘッドライトやレザーシート、iDrive付きHDDナビゲーションシステムなどを全車に標準装備と言うことなし。

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BMW M3 2007

BMWM3世界同時公開のM3。

もちろん現行BMW3シリーズをベースにしたM3なので、サイズがでかい。

エンジンもでかい。

新開発V型4リッターエンジンだ。


試乗してみた完走は、うーんM5かというぐらいゆったり走れる。

クラッチも非常に軽く、何のストレスもなく走れる。


あいにくの雨のため、どうのこうの言えるほど乗れなかったのが残念。


BMW335iカブリオレ(BMW335iCABRIOLET)

BMW335iカブリオレ(BMW335iCABRIOLET)新型BMW3シリーズ・カブリオレは、3シリーズクーペをベースにしたオープンモデル。

特徴は、3分割式フルオートマチックリトラクタブル・ハードトップの採用。
ソフトトップに替えて、剛性が高いスチール製ハードトップとすることでCピラーが細くなり、先代と比較して後方視界が38%拡大するとともに、サイド・ウインドー面積も約30%広くなった。時間はオープン時が22秒、クローズ時が23秒。

DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)、パーク・ディスタンス・コントロール、アダプティブ・ヘッドライト、ヘッドライト・ウォッシャー、カブリオレ・モードを備えた前席左右独立調整および後席温度調節機能付きオート・エアコンなどを標準装備している。

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BMW530シュニッツァー

BMW530シュニッツァー大阪市のOさん自慢の愛車、BMW530です。

やっぱりエンジンの音が最高で、特に3リッターのストレート6が一番のお気に入り。
フルシュニッツァーで固めている押し出しの強いデザインもお気に入り。

19インチホイールということでサスペンションはやわらかく設定してあるので、タウンユースも非常に乗りやすく、もちろん山道をとばしてもばっちり決まるように仕上げているとのこと。

BMW530


BMW3シリーズのライバル登場

今年のデトロイトショーは日本車が元気です。
というかBIG3があまりにもふがいないような気もしますが。

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BMWE30

BMWE30は2代目3シリーズとして、1985年から1990年に生産されたモデルで、E30からいろいろなバリエーション豊富なデザインと軽量でよりスポーティーとなったハンドリング等で世界的大ヒット作となった名車です。
日本でも、1980年代のバブル期とあいまって大ヒットし、E30は「六本木カローラ」と揶揄されるほど良くも悪くもポピュラーな車種となりました。
E30の車型は2ドアセダン、4ドアセダン、5ドアツーリング(ステーションワゴン)、カブリオレの4種。

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BMW2000CS(ベーエムベー2000CS)

BMW2000CS(ベーエムベー2000CS)BMW2000CS(ベーエムベー2000CS)

BMWの中でCSと付く車はさほど多くない。
BMW通の方ならCSと聞くだけで、オーッといった声も聞こえそうだが、そのCSの元祖がこのBMW2000CSだ。

BMW2000シリーズは基本的にエレガントさを求めて作られた乗用車だが、2000CSだけは、当時のBMWの技術の粋を集めた本格派2+2ハードトップモデル。

ボディのアールにあわせた、大きなランプハウジングをもつデザインも斬新。
エンジンもチューンアップされ120馬力を搾り出している。

優雅に走りたい向きには、オートマチックとあわせた100馬力モデルも存在したというところが、BMWの世界戦略を感じさせる1台だ。

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BMW2000(ベーエムベー2000)

BMW2000(ベーエムベー2000)BMW2000(ベーエムベー2000)

BMW2000は当時の小型乗用車とは少し違った生い立ちを持つ車だ。

当時のライバルメーカーが高性能化するたびにBMWも負けじと1600、1800、2000と排気量を上げてきたのだが、元来この4Lというエンジンは1.5リッターでスタートしたものなので、さすがのBMWも新たな展開を考え始めた時期のモデルなのだ。

BMW2000はGT的な走り方を求めるのではなく、エンジンもパワーよりトルク優先といったセッティングを持たせ、ゆとりを持って走りましょうといった新たなコンセプトが伺える1台となっている。

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BMW1600(ベーエムベー1600)

BMW1600(ベーエムベー1600)BMW1600(ベーエムベー1600)
BMW1600は、BMWがまだまだ4輪への進出、乗用車業界でしっかりとしたブランド構築に躍起になっていたころに発売となった自動車だ。

すでに2輪車業界では、オートバイのロールスロイスとまで言われ、BMWブランドは世界的なものになっていた。
また航空機エンジンでも成功を収め、戦後、250ccの軽自動車や600ccの小型車で乗用車部門の足固めをしていた時代なのだ。

BMW1600が乗用車部門の主力車種で、なんとかの有名なミケロッティがボディデザインを担当し、その洗練されたデザインを備え、さらにエンジンは当時自慢のOHC1573ccの直列4気筒で85馬力を発生させていた。
最高速も160km/hと、当時の高性能ぶりは語るまでもないといった状況だった。

BMWの気合が感じられる1台だ。

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BMWE21

BMWE21は1975年から1983年にかけて生産された初代BMW3シリーズで、排気量は4種類、ボディ形状は2ドアセダンのみでした。

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BMW3シリーズ

BMW3シリーズはいわずと知れたBMWの主力セダンです。
BMW3シリーズは手頃なサイズ、実用的な車内、スポーティーなハンドリングが特徴で、現在は少なくなってしまったFR小型乗用車です。

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BMW Z4(ビーエムダブリュー  Z4)

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BMWから、BMWZ4のクーペモデル、BMWZ4・3.0siクーペと、そのハイパフォーマンスモデル、BMWZ4Mクーペがデビューした!

BMWZ4Mクーペは、最高出力343hp/7900r.p.m.、最大トルク37.2kg-m/4900r.p.m.の3246ccリッター直6 エンジンを搭載。
このBMWZ4のエンジンはわずか2000r.p.m.で最大トルクの80%を発生する仕上がり。
これにショート・ストロークの6M/Tを組み合わせ、最高速度はリミッターが効く250km/h、0〜100km/h加速は5.0秒という性能を実現したBMWZ4!

BMWZ4のボディサイズは全長4113mm、全幅1781mm、全高1287mmで、ホイールベースは2497mm。
BMWZ4は、ボンネットからバンパーにかけてX字にラインが走ったフロントマスクと、ディフューザー形状のリア・バンパー、左右ダブル出しのマフラーなどがエクステリアの特徴。タイヤサイズは、前 225/45ZR18、後255/40ZR18となっての仕上がりのBMWZ4!

BMWZ43.0siクーペは、17インチ・タイヤを装着するSEと、18インチ・タイヤを履くスポーツの2タイプを設定している。
BMWZ43.0siの搭載エンジンは、最高出力265hp/6600r.p.m.、最大トルク32.1kg-m/2500〜4000r.p.m.のマグネシウム合金製の3.0ℓ直6。
トランスミッションは6M/Tが標準で、パドルシフト付き6A/Tをオプションで用意する。
0〜100km/h加速は5.7秒、最高速はBMWZ4・Mクーペと同様に250km/hを記録しているBMWZ43.0si!
ボディサイズは全長4091mm×全幅1781mm×全高1268mmで、ホイールベースは2495mm。
エクステリアは、前後バンパーとマフラーの形状が異なるが、シルエットはMクーペとほぼ同じ。
ラゲッジ容量は340ℓでMクーペより40ℓ多く、ゴルフバッグを2つ積むことができるBMWZ43.0si!

これら2モデルの生産は、2006年4月から米国サウスカロライナ州のスパルタンバーグ工場で行われ、デリバリーは8月に開始されている。
BMWZ4の開発にあたりBMWM3クーペをベンチマークとしたBMWZ4・Mクーペは、シャシーの多くの特徴をM3CSLから受け継いでの仕上がり。
前後重量配分はもちろん50:50のBMWZ4。
ハイパフォーマンス・モデルとして仕上がったBMWZ4!

2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。


BMW335i クーペ(ビーエムダブリュー335i Coupe)

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7年ぶりにフルモデルチェンジして新型BMW3シリーズ…BMW335iクーペがBMWより9月23日にデビュー!

BMW335iクーペは新開発の3.0ℓ直6DOHC直噴パラレル・ツイン・ターボ・エンジン、N54B30A型を搭載するBMW335iクーペのみ!
最高出力306ps/5800r.p.m.、最大トルク40.8kg-m/1300〜5000r.p.m.という、Mモデルを除く歴代3シリーズ最高のパフォーマンスを発揮するこのエンジンには、よりスムーズで素早い変速を実現した新開発のステップトロニック付き6A/Tを組み合わせての仕上がりをみせる…BMW335iクーペ!

BMW335iクーペのボディサイズは、全長4590mm、全幅1780mm、全高1380mm。
BMW335iクーペは、BMW330iセダンに比べると65mm長く、35mm細く、60mm低い。2760mmのホイールベースはセダンおよびツーリングと共通だ。

エレガントで躍動感のあるBMW335iクーペのエクステリアは、歴代3シリーズ・クーペと同様に専用デザインとし、すべてのボディ・パネルはクーペ専用となっての仕上がり。
また、フロント・フェンダー・パネルには、スチール製のものより約50%も軽量な合成樹脂素材のものを採用した、BMW335iクーペ!

BMW335iクーペのフロント・ビューは、シャープな印象を持ち備えた専用キセノン・ヘッドランプや、セダンより低い位置に配置されたキドニー・グリル、低く伸びやかなルーフ・ラインなどが、ロング・ノーズで低重心な印象を演出している。
リアは、横長のリア・コンビネーション・ランプを採用するなど、セダンより水平のラインを多く取り入れたデザインとし、ワイド感と安定感を強調した仕上がりのBMW335iクーペ。
ダコタ・レザーのスポーツ・シートやドア・トリムが標準のインテリアは、新デザインのスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールを採用した。
さらに!メーター類の文字盤や指針のデザインをセダンから変更。また、後席まで伸びるセンターコンソールを装備し、完全な4人乗り仕様の仕上がり!

また、BMW335iクーペ専用にセッティングされたショック・アブソーバーや、専用設計のアクティブ・ステアリングを標準装備し、高性能モデルらしい上質なハンドリングを実現。
装備面もコーナリング・ライト付きアダプティブ・ヘッドライトやパーク・ディスタンス・コントロール、2ゾーンおよび後席温度調整機能付きオート・エアコン、iDriveコントローラーなどが標準となっているBMW335iクーペ!

BMW3シリーズのフラッグシップと呼ぶに相応しい内容に仕上がっているBMW335iクーペ!!
専用デザインに最速変速を実現させているBMW335iクーペは、特別仕様感たっぷりですね。

2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。


高級車オーナーアンケート

インフォプラントが、高級セダン5車種(メルセデス・ベンツE、BMW5、レクサスLS、トヨタクラウン、日産フーガ)のオーナーに対するイメージ調査を実施した。
対象は20〜60代の男性インターネットユーザー500人からとのこと。

各車のオーナーが好きそうな音楽は?
職業イメージは?

以下がアンケート内容ということ。

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ベーエムウ゛ェー 520/520i (BMW 520/520i)

ベーエムウ゛ェー 520/520i (BMW 520/520i)<br />
1972年型からデビューしたBMWの4気筒エンジン系列の中では最高級車!それがBMW520シリーズである。

BMW520/520iのホイールベースも1602から2002に至る2500mmに対して2636mmと長い。
それに伴いBMW520/520iの全長も4620mmに伸びている。

エンジンはボア、ストロークが89mm×80mmの1990ccでBMW520は115馬力!
BMW520の最高速度は175kmを記録している。
BMW520iは130馬力で、最高時速は183kmに達する!!

さすが!BMW520シリーズの中で最高級車と言われるだけの性能だ!

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べーエムウ゛ェー 3.0CS/CSi (BMW 3.0CS/CSi)

べーエムウ゛ェー 3.0CS/CSi (BMW 3.0CS/CSi)BMW 3.0CS/CSi

BMW3.0CS/CSiは現在の6シリーズの原型モデルとして、性能、スタイル共にBMWの中で最もスポーティな雰囲気の車だ。

BMW3.0CS/CSiは4シートのツーリング・クーペ仕上げ。
エンジンは共に、2985ccのOHC、直6でCSは圧縮比9.0の180馬力!

BMW3.0CS/CSiの最高速度は213kmを記録!
CSiは圧縮比9.5で200馬力で最高速度は220kmを記録!

BMWのエンジン系列の中で最強力パワー・プラントを積載するエレガントながら恐ろしいクーペモデルであった。

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ベーエムウ゛ェー 2002 カブリオレ (BMW 2002 Cabriolet)

ベーエムウ゛ェー 2002 カブリオレ (BMW 2002 Cabriolet)<br />
BMW2002カブリオレはデザインに苦心を兼ねて仕上げられた名車だ。

特にドア・サッシュやクォーターパネルを残してロールバーを兼ねさせての絶妙な仕上がりとなっている。

BMW2002カブリオレは当時としても手作業が多く入るので価格的には割高となってしまうが、ヨーロッパ車としては常識で、理解を得られたようだ。

日本流に考えれば、ピックアップ・スタイルなのでBMWらしい走りを期待する向きにはあまり一般受けしないかも知れない。

エンジンは標準の100馬力型で最高速度は175kmと変哲はない。
ということでBMW2002カブリオレは、いわゆる高速ツアラーと言うよりもカブリオレというオープンエアーを楽しむムード派向けに仕上がっている。

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ベーエムウ゛ェー 2002 tii (BMW 2002 tii)

ベーエムウ゛ェー 2002 tii (BMW 2002 tii)
BMW2002tiiのエンジンはtiと同様、1990ccとなっているが圧縮比を8.5から9.5にレベルアップされている。
なおかつクーゲルフィッシャーの燃料噴射装置付きで130馬力まで出力が上げられている。

BMW2002tiiのタイヤも165SR-13を165HR-13にはきかえているといったこだわりで、まさに高速車にふさわしいスタイルとなっている。

BMW2002tiiの車重は1055kgと少し重くなったにも関わらず、最高時速190km/hをたたき出すマシーンだ。

また0-100加速、すなわち静止状態からスタートして時速100kmに達するまでに9.7秒と俊足を見せ付けている。

10秒を切る加速が一つの売りで、高速ツアラーのBMWファンにとって愛する1台となっている。

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ベーエムベー 2002ターボ(BMW 2002 Turbo)

ベーエムベー 2002ターボ(BMW 2002 Turbo)

ターボ化がヨーロッパのスポーツ界で流行した際にBMW2002ターボがデビュー!
BMWは高性能2002tiiの4気筒、SOHC1990ccエンジンに、シェイファー製メニカル・ィンジェクションとKKKターボチャージャーを加え、BMW2002ターボを仕上げた。
出力は170HP/5800rpm、24.5mkg/400rpmを得ている。
ひと回り大きなラジエータとフロントにはオイルクーラーも装備されている。
ギアボックスはクロースレシオに組み換え211km/hを記録。
ブレーキはフロントがベンチレーテッド。ホイールには6J×13、185の70VRを装着。
BMW2002ターボのオーバーフェンダーとスポイラーはもちろん!FRP!

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ベーエムウ゛ェー 525 (BMW 525)

ベーエムウ゛ェー 525 (BMW 525)<br />
BMW5シリーズの中でもGT級とされているのがBMW525である!

520シリーズと同様のホイールベースで同じ車体寸法と、大きさは一緒だ。

しかし、パワー・プラントは2494ccの直6でOHCエンジンを積載!

内外装ともに、BMW520に比べると一段と上級化されている。

したがって…自重は1350kgあるにも関わらず、145馬力で最高速度は193kmを記録!
145馬力の強力さに193kmの最高速度は、強力としか言いようが無い。

1973年からデビューしたBMW525だが、当時の日本では排気ガス規制やその他の関係で当時の日本でのデビューは難しかったようだ。

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べーエムベー 3.0CSL(BMW 3.0CSL)

べーエムベー 3.0CSL(BMW 3.0CSL)BMW 3.0CSL

BMW3.0CSLはメイクス・チャンピオンシップで活躍するCSLのイメージをプロダクション化された車だ!

BMW3.0CSLのLはライトのLで、ボデイはボンネット、トランクリッド、ドアにアルミパネルを用いて徹底的に軽量化されている。
ウインドガラスもサイドはアクリルを使用している。

フロント・バンパーも無く、フロント・フェンダーにエアダムスカートをはき、またリアにも大きなウイングを持つ。

BMW3.0CSLのホイールは7Jのアルミ・ミシュランXWXタイヤを装着と当時として画期的なモンスターマシーンといっていいモデルだ。

BMW3.0CSLのエンジンは6気筒SOHCで燃料噴射式3153cc、206HP/5600rpmとかなり強烈!!
0〜100km/hは7秒、0〜400mは15.0秒、最高速度は220km/hを記録!

BMW3.0CSLは走るためのBMWを確立したまさに!エンスージャストのための本格派マシーンとなっている。

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BMW1600GT

BMW1600GT
BMW1600GTは1967年にデビューした1600TIのエンジンやサスペンションを、グラス1300GTのボディーに組み込んだモデルである。

当時西ドイツでは(ドイツは西と東がありましたね)アメリカ系メーカーのオペル、フォードが急速にシェアを伸ばしている時期で、それに対抗するためBMWがグラス(今はなき自動車メーカー)を吸収して誕生したという背景を持つ。

最高時速は190km/hと小型軽量を生かしてなかなかのものであった。
ライバル車としてはポルシェ912あたりが伺える。

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BMWの歴史

BMWはバイエルン・モーター・ワークスの略で、ドイツのバイエルン州ミュンヘンに本社を置く自動車メーカーです。
傘下には走る宝石のロールスロイスや、有名小型車のMINIがあります。

BMWの生い立ちは、1916年航空機用エンジンメーカーとして立ち上がり、翌年社名をBMWとし現在までスポーティーな車を製造し続けています。
中でも、ストレートシックスやシルキーシックスと呼ばれる直列6気筒エンジンは、BMWエンジンの代名詞となっており、独特の排気音のファンも多くいます。

1923年 4輪よりはやく2輪の製造を開始
1929年 4輪の製造を開始
1942年 世界初の航空機用ジェットエンジンの開発に成功
1972年 初代5シリーズ(E12)を発表
1975年 初代3シリーズ(E21)を発表
1976年 初代6シリーズ(E24)を発表
1977年 初代7シリーズ(E23)を発表


ドイツ車

質実剛健な車作りはやっぱり今も昔もドイツ車だと思う。


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