ベーエムウ゛ェー 520/520i (BMW 520/520i)
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1972年型からデビューしたBMWの4気筒エンジン系列の中では最高級車!それがBMW520シリーズである。
BMW520/520iのホイールベースも1602から2002に至る2500mmに対して2636mmと長い。
それに伴いBMW520/520iの全長も4620mmに伸びている。
エンジンはボア、ストロークが89mm×80mmの1990ccでBMW520は115馬力!
BMW520の最高速度は175kmを記録している。
BMW520iは130馬力で、最高時速は183kmに達する!!
さすが!BMW520シリーズの中で最高級車と言われるだけの性能だ!
べーエムウ゛ェー 3.0CS/CSi (BMW 3.0CS/CSi)
BMW3.0CS/CSiは現在の6シリーズの原型モデルとして、性能、スタイル共にBMWの中で最もスポーティな雰囲気の車だ。
BMW3.0CS/CSiは4シートのツーリング・クーペ仕上げ。
エンジンは共に、2985ccのOHC、直6でCSは圧縮比9.0の180馬力!
BMW3.0CS/CSiの最高速度は213kmを記録!
CSiは圧縮比9.5で200馬力で最高速度は220kmを記録!
BMWのエンジン系列の中で最強力パワー・プラントを積載するエレガントながら恐ろしいクーペモデルであった。
べーエムウ゛ェー 3.0CS/CSi (BMW 3.0CS/CSi)続きを読むベーエムウ゛ェー 2002 カブリオレ (BMW 2002 Cabriolet)
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BMW2002カブリオレはデザインに苦心を兼ねて仕上げられた名車だ。
特にドア・サッシュやクォーターパネルを残してロールバーを兼ねさせての絶妙な仕上がりとなっている。
BMW2002カブリオレは当時としても手作業が多く入るので価格的には割高となってしまうが、ヨーロッパ車としては常識で、理解を得られたようだ。
日本流に考えれば、ピックアップ・スタイルなのでBMWらしい走りを期待する向きにはあまり一般受けしないかも知れない。
エンジンは標準の100馬力型で最高速度は175kmと変哲はない。
ということでBMW2002カブリオレは、いわゆる高速ツアラーと言うよりもカブリオレというオープンエアーを楽しむムード派向けに仕上がっている。
ベーエムウ゛ェー 2002 tii (BMW 2002 tii)
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BMW2002tiiのエンジンはtiと同様、1990ccとなっているが圧縮比を8.5から9.5にレベルアップされている。
なおかつクーゲルフィッシャーの燃料噴射装置付きで130馬力まで出力が上げられている。
BMW2002tiiのタイヤも165SR-13を165HR-13にはきかえているといったこだわりで、まさに高速車にふさわしいスタイルとなっている。
BMW2002tiiの車重は1055kgと少し重くなったにも関わらず、最高時速190km/hをたたき出すマシーンだ。
また0-100加速、すなわち静止状態からスタートして時速100kmに達するまでに9.7秒と俊足を見せ付けている。
10秒を切る加速が一つの売りで、高速ツアラーのBMWファンにとって愛する1台となっている。
ベーエムベー 2002ターボ(BMW 2002 Turbo)
ターボ化がヨーロッパのスポーツ界で流行した際にBMW2002ターボがデビュー!
BMWは高性能2002tiiの4気筒、SOHC1990ccエンジンに、シェイファー製メニカル・ィンジェクションとKKKターボチャージャーを加え、BMW2002ターボを仕上げた。
出力は170HP/5800rpm、24.5mkg/400rpmを得ている。
ひと回り大きなラジエータとフロントにはオイルクーラーも装備されている。
ギアボックスはクロースレシオに組み換え211km/hを記録。
ブレーキはフロントがベンチレーテッド。ホイールには6J×13、185の70VRを装着。
BMW2002ターボのオーバーフェンダーとスポイラーはもちろん!FRP!
ベーエムウ゛ェー 525 (BMW 525)
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BMW5シリーズの中でもGT級とされているのがBMW525である!
520シリーズと同様のホイールベースで同じ車体寸法と、大きさは一緒だ。
しかし、パワー・プラントは2494ccの直6でOHCエンジンを積載!
内外装ともに、BMW520に比べると一段と上級化されている。
したがって…自重は1350kgあるにも関わらず、145馬力で最高速度は193kmを記録!
145馬力の強力さに193kmの最高速度は、強力としか言いようが無い。
1973年からデビューしたBMW525だが、当時の日本では排気ガス規制やその他の関係で当時の日本でのデビューは難しかったようだ。
べーエムベー 3.0CSL(BMW 3.0CSL)
BMW3.0CSLはメイクス・チャンピオンシップで活躍するCSLのイメージをプロダクション化された車だ!
BMW3.0CSLのLはライトのLで、ボデイはボンネット、トランクリッド、ドアにアルミパネルを用いて徹底的に軽量化されている。
ウインドガラスもサイドはアクリルを使用している。
フロント・バンパーも無く、フロント・フェンダーにエアダムスカートをはき、またリアにも大きなウイングを持つ。
BMW3.0CSLのホイールは7Jのアルミ・ミシュランXWXタイヤを装着と当時として画期的なモンスターマシーンといっていいモデルだ。
BMW3.0CSLのエンジンは6気筒SOHCで燃料噴射式3153cc、206HP/5600rpmとかなり強烈!!
0〜100km/hは7秒、0〜400mは15.0秒、最高速度は220km/hを記録!
BMW3.0CSLは走るためのBMWを確立したまさに!エンスージャストのための本格派マシーンとなっている。
べーエムベー 3.0CSL(BMW 3.0CSL)続きを読む




