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ダイハツ アルティス(DAIHATSU Altis)

ダイハツ アルティス(DAIHATSU Altis)
トヨタ・カムリをベースに2000年3月からOEM供給を受けて販売しているアルティスをフルモデルチェンジして、ダイハツ工業からダイハツ・アルティスがデビュー!
パワートレーンやボディサイズなど新型ダイハツ・アルティスの詳細は、新型トヨタ・カムリとまったく同一の仕上がり。
ダイハツ・アルティスのグレードは、新型カムリの中間グレードにあたるG“リミテッドエディション”と4WDのG Four“リミテッドエディション”の2モデルのみで、装備内容も新型カムリの同名グレードに準じての仕上がりとなっている。
ダイハツ・アルティスのノーズにダイハツエンブレムを装着する点以外は、新型ダイハツ・アルティスは新型カムリと変わりない。
リアまわりのデザインも、エンブレム類を除いて新型カムリとまったく同一の仕上がりのダイハツ・アルティス!!
ステアリングセンターにはダイハツエンブレムが装備されており、G-BOOK ALPHA対応のHDDナビはオプションとなっている。
ダイハツ・アルティスの室内空間は大きく拡大されて、シート表皮はフレシール加工のファブリックでの仕上がりのダイハツ・アルティス!!

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ダイハツ クー(DAIHATSU Coo)

ダイハツ クー(DAIHATSU Coo)
ダイハツ・(Coo)クーが、ダイハツ工業から誕生した!!
ダイハツ・(Coo)クーは、、“クルマ型ミュージック・プレーヤー”として登場したトヨタbBのプラットフォームとボディをほぼそのまま使いながら、bBに比べれば若干…おとなしめのルックスとし、さらに多彩なシート・アレンジや豊富な収納を与えた、実用重視されたコンパクト・トール・ワゴンだ!
ダイハツ・(Coo)クーのエクステリアは、ボディ・サイドやリアまわりにトヨタbBの面影が強く残るが、Aピラーより前はオリジナル。
アクリルレンズの横長バックドア・ガーニッシュがダイハツ・(Coo)クーの特徴だ!
インテリアも基本的にトヨタbBと同じだが、マッタリモードシートは備わらず、代わりに後席シートスライド機能を採用するなど使い勝手さはグレードアップ!
つまり、派手なルックスや大音量のオーディオ・システム、マッタリモードシートによるくつろぎ感など、ファッションアイテムや移動可能な個室感覚でクルマを選ぶ若者向けがトヨタのbBであるなら…ダイハツ・(Coo)クーは、ごく一般的なコンパクト・カー・ユーザー、特に女性向けに実用性を向上させた、ちょっと個性的なワゴンに仕上がっているということになる!
上級モデルはトヨタbBでおなじみのイルミネーションも装備している…ダイハツ・(Coo)クー!!
ダイハツ・(Coo)クーのパワートレーンはトヨタbBとまったく同じ。
92ps/12/5kg-mの1.3ℓ直4DOHCのK3-VE型と、 109ps/14.4kg-mの1.5ℓ直4DOHCの3SZ-VE型に、全車4A/Tを組み合わせた仕上がりのダイハツ・(Coo)クー!
1.3ℓのみ4WD車を用意する点も トヨタbBと同様である。
ダイハツ・(Coo)クーのグレードは、エントリーモデルのCS、中間モデルのCL、上級モデルのCX、さらに装備が充実した最上級モデルのCXリミテッドの4タイプ。
2WD車はCSとCLが1.3リッターで、CXとCXリミテッドが1.5ℓとなる。4WD車はCL以上の設定で、全車1.3ℓとなっている。
シート形状もトヨタbBと同じだが、リアシートに前後240mmのスライド機構を採用。ダイハツ・(Coo)クーには、マッタリモードシート機能は備わっていない。
ダイハツ・(Coo)クーとトヨタbBは共通点は多いが、商品コンセプトは大きく異なっており、実用性を重視されて仕上げられたのが…ダイハツ・(Coo)クーだ!!

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ダイハツ ビーゴ(DAIHATSU Bego)

ダイハツ ビーゴ(DAIHATSU Bego)
コンパクトSUVのダイハツ・ビーゴ/トヨタ・ラッシュが、トヨタ/ダイハツ連合からデビュー!!
ダイハツ・ビーゴは排気量や車格に違いはあるが、オフロード走行を視野に入れた本格4WDメカを持つ点で、実質的に従来のダイハツ・テリオス/トヨタ・キャミの後継モデルにあたる。
ダイハツが生産した完成車両をOEMでトヨタ・ブランドで販売するダイハツ・ビーゴ/ラッシュは、開発段階からトヨタの意見や技術を強く繁栄した実質的な共同開発車。
5ナンバー・サイズに納められたボディは、SUVにイメージが直結するスタイリングを採用し、市場にあふれるコンパクト2BOXとはあきらかに違う個性を持ち合わせるダイハツ・ビーゴ!
ダイハツ・ビーゴの搭載エンジンは、1.5ℓ直4のみ。トランスミッションは4A/Tのほか、4WD車には5M/Tも用意する。
グレード構成はエントリーモデルのCL(ラッシュはX)と上級モデルのCX(ラッシュはG)の2種類となる。
背面タイヤは後方視界を妨げない位置に装備されて仕上げられたダイハツ・ビーゴ!!
ダイハツ・ビーゴの室内空間は大人4人が十分座れる空間を確保されての仕上がり。内装色はダークグレーのみの1色となっている。
ダイハツ・ビーゴ/ラッシュは、今後のコンパクト・カー市場に新たなムーブメントを生む可能性を秘めた提案といえるだろう…。
果たして1997年をピークに減少するSUV市場の起爆剤になるのか…期待の星、ダイハツ・ビーゴです!!

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ダイハツ エッセ(DAIHATSU ESSE)

ダイハツ エッセ(DAIHATSU ESSE)
ダイハツからセダン・タイプの軽自動車ダイハツ・エッセがデビュー!!
幕張メッセで展示されていたものとほぼ同じではあるが、東京モーターショーでダイハツが出品したダイハツ・エッセが遂にデビューした。
ここ数年、ダイハツが送り出してきた軽自動車は、クオリティの高さに目を見張るものがある。
しかし、それに比例するかのように車輌価格が高くなっていたことも事実である…。
その結果、ダイハツのセダン・タイプを一手に担うミラは最大のライバルであるアルトやアルト・ラパンに押され気味でもあった。
そのような現状を打破すべく、ダイハツが投入したのがダイハツ・エッセである!
ダイハツ・エッセのデザイン・キーワードは、【シンプル&スマート】な飽きのこないデザイン!
運転しやすいパッケージングを追求するとともに、ダイハツ・エッセのインパネは視認性や使い勝手を考慮して設計された仕上がり。
ダイハツが20年ぶりに一新した高効率の新型エンジンを搭載し、KF -VE型を投入することで高い経済性を実現したダイハツ・エッセ!
さらに!これらの性能を満たしつつ、徹底的なコスト管理を行うことで、68万2500円からという優れたコスト・パフォーマンスも手に入れている。
ライバルのアルトを追い落とすべくダイハツ・エッセにより、アクセルペダルを踏み込んだかたちと言っていいだろう。
英語で“本質”という意味の“ESSENCE”からネーミングされたダイハツ・エッセ!
まさに!ダイハツがスモールカーの本質を追求したクルマがダイハツ・エッセだ。
ダイハツは【肩肘張らず、シンプルに、自分らしく生きる人たち】に乗ってほしいという…ダイハツ・エッセ!!

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ダイハツ ソニカ(DAIHATSU Sonica)

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ダイハツから新型軽自動車ダイハツ・ソニカが誕生!!
ダイハツ・ソニカはブランニューとなるモデルだが、事前に予想されていたマックスの後継者としてデビューしたのではない。
ちなみに、2005年の東京モーターショーで参考出品されたSKツアラーは【背が低い軽自動車についての反響を確認するためのモデル】としており、ダイハツ・ソエラとの直接関係はないとしている。
ダイハツ・ソニカ最大の注目は1470mmという低い全高にある。
流れるようなダイハツ・ソニカのスタイリングは、ワゴンRを筆頭に、今や軽自動車の主流となったハイトワゴンとは一線を画し、既存のどのモデルにも似ていない。
この点でも、かつてない軽自動車と言えるだろう。
ダイハツ・ソニカのグレードは、上からRSリミテッド、RS、Rの3種類で、全グレードにFFと4WDを用意されている。
全車パワートレーンはターボ&CVTなので、各グレードの違いは装備だけとなるダイハツ・ソニカ。
ボディカラーは、新色のクリアブルー・クリスタルメタリックとプラチナグレー・メタリックを含む、全8色となる。
シルバーのアウター・ドア・ハンドルやドアミラー・ターンランプなど、軽としては贅沢な装備でエクステリアに上質感を添えた仕上がりのダイハツ・ソニカ!
リッターカーでもボディ下端のプレス跡を残す処理が主流だが、ダイハツ・ソニカはホイールベース間にサイド・ストーン・ガードを装着して高級感を演出!
RSリミテッドはスイッチ付きMOMO製ステアリングが標準で装備されているが、他グレードにはスイッチレスのMOMO製ステアリングをオプションで用意されている。
ダイハツ・ソニカの室内には足を前方に伸ばした姿勢で座れるツアラー・ベンチ・シートを採用。
内装色は全車にレッドとブラックが用意されているダイハツ・ソニカ!
軽自動車でありながら上質感・高級感を備え、尚且つ!ちょっと遠くまで快適に移動するためのツアラー的要素を特徴としているダイハツ・ソニカ!
かつてない軽自動車…ダイハツ・ソニカ!!

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ダイハツ ムーヴ(DAIHATSU MOVE)

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ダイハツ工業より、軽自動車の最量販車種であるムーヴを4年ぶりにフルモデルチェンジし、ダイハツ・ムーヴがデビュー!
ダイハツ・ムーヴの見所は、なんといっても!限られた軽自動車枠のなかで、かつてのどのモデルにも似ていない独自のスタイリングを実現しているエクステリア!
そんな新しさのなかにもダイハツ・ムーヴらしさを感じるのは、バンパー上端からAピラーへとつながる伝統のキャラクター・ライン。
ダイハツ・ムーヴならではのデザイン・アイデンティティを踏襲しての仕上がり!
プラットフォームから一新した新型ダイハツ・ムーヴのボディサイズは、全長3395mm、全幅1475mm、全高1630mmで従来どおり。
ホイールベースは2490mmで、先代から100mmも伸びている。これにより軽自動車最大となる2110mmの室内長を実現したダイハツ・ムーヴ!
グレードは、ダイハツ・ムーヴが廉価モデルのLから上級モデルのXリミテッドまで3タイプ。
ムーヴ・カスタムは、NAモデルがカスタムLからカスタムXリミテッドの3タイプで、ターボ・モデルはカスタムRとカスタムRSの2タイプを設定。全車に4WDも用意される。
ダイハツ・ムーヴのインパネにはアーチ・シェイプのデザインを採用し、大きく孤を描くフローティング・バイザーが特徴的だ!
軽自動車販売台数でスズキとトップを競い続けるダイハツにとって、ダイハツ・ムーヴは基幹車種に位置するだけあり、最新技術が惜しげもなく投入されて仕上げられている!

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