ダッジ チャージャーSRT8(DODGE CHARGER SRT8)
ダッジチャージャーSRT8は、1960年代アメリカで人気を博したマッスルカー、初代ダッジチャージャーの名を受け継いだハイパフォーマンスセダンで、なかでも今回日本上陸を果たしたSRT8は、クライスラーグループの技術集団“ストリート&レーシングテクノロジー(SRT)”が開発したシリーズ最強モデルだ。
ボディサイズは全長5100mm、全幅1895mm、全高1475mmと巨大だ。
ホイールベースは3050mmで、これまた超ロングだ。
エンジンはSRTによるチューニングが施された最高出力431ps/6000r.p.m.、最大トルク58.0kg-m/4600r.p.m.の6.1リッターV8OHVを搭載。
SRT8のエンジンは“HEMI”エンジンで、5.7リッターV8をベースに排気量が拡大され、圧縮比アップ、吸排気系の最適化などにより出力性能を向上させたている。
クライスラー300C・SRT8やジープ・グランドチェロキーSRT8のものと同一だ。
トランスミッションはマニュアルモード付き5A/T、駆動方式はFR。
0〜100km/h加速5.0秒という優れた加速性能をもっている
シャシーもパワートレインの高性能化に合わせて強化され、専用20インチアルミホイールには245/45ZR20のハイパフォーマンスタイヤを装着。
フロントがウィッシュボーン、リアはマルチリンクの足回りにはハイパフォーマンスチューンドサスペンションを採用。
ブレーキもブレンボ4ポットキャリパーを装備。
ハイパフォーマンスだらけとなっている。
また、車輌挙動安定化システムのESP(エレクトロニックスタビリティプログラム)は、SRTによる専用チューニングが施されている。
ボディーはマッスルカーらしくパワーとスピード感を表現。
SRT8ではさらに専用前後バンパーやエアスクープを備えた専用ボンネットフード、リアスポイラー、デュアルクロームマフラーカッターなどを採用。
ダッジブランドを象徴する十字グリルはボディ同色とされ、力強いイメージと優れた空力性能を実現している。
インテリアは、フロントシートに立体的なデザインのパワースポーツシートを採用。
シート表皮には高品位マイクロファイバー製インサートを施したレザーを採用し、ホールド性を向上させ、本革巻きステアリングにはカーボンファイバー製アッパートリムを配している。
また、4連ホワイトメーターを採用するなど、レーシーなイメージに仕立てている。
装備面ではデュアルゾーン・オートエアコンやHDDナビゲーションシステム、ボストンアコースティック製6スピーカー、電動スライディングサンルーフ、パワーアジャスタブルペダル、クルーズコントロール、リモートキーレスエントリー、イモビライザーなどを標準装備。
安全面では、運転席・助手席マルチステージエアバッグやサイドカーテンエアバッグ、オールスピードトラクションコントロール、ABS、ブレーキアシスト、衝突感知オートロック解除&室内灯点灯機能なども標準。
ダッジ チャージャーSRT8(DODGE CHARGER SRT8)価格
SRT8(6.1V8・5A/T):651万円
左ハンドルのみ
ボディカラーはトーレッドとブリリアントブラック・クリスタルの2色
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