フェラーリF1 2006 (Ferrarif2006)
いわずと知れたミハエルシューマッハがドライブしたフェラーリF1マシーン。
2000年に入ってフェラーリの黄金時代が築かれてその後のマシーンということになります。
F2007は大幅に変更されるようですね。
フェラーリ2007年F1
F1の走行テストも盛んに行われているこの時期に、面白いニュースがあった。
フェラーリのニューマシンF2007が、時代のトレンドと逆行してホイルベースを伸ばしたマシンになっていた。
各社いろいろ思惑があるだろうが、ハイリスクな挑戦との意見が多数を占める結果となっている。
答えはF1開幕後に明白になるであろう。
yahooNEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000007-fliv-moto
フェラーリ 312 B3(Ferrari 312 B3)
B3はB2と異なりフルモノコック・ボディをJ.タンプスがデザインしている。
エンジンもフラット12気筒は2991cc、485HP/12500rpmに仕上げられ、フェラーリ312 B3のエンジン自体が構造体の役目を果たしているのである。
ギアボックスはフェラーリの5速で、ラジエーターはノーズに入れたものとサイドの2種類が造られたフェラーリ312 B3。
サスペンションはサイドラジエーターマウントの方が上Iアーム、下Aアームでコイル・ダンパーユニットがインボードにセットされている。
フェラーリ312 B3のブレーキはOUT/INでリアはいずれもアッパーにラジアスロッドとアンチロールバーを装備。
ホイールベースは2500mmで578kgに仕上がっているフェラーリ・312・B3といったところがF1マシーンらしいところだ。
フェラーリ 599(Ferrari 599)
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新型2シーター・クーペ、フェラーリ599がコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドからデビュー!
フェラーリ599は、250GTや275GTB、365GTB4、そして575Mマラネロへと続いてきたV12エンジン搭載FRクーペ、“V12ベルリネッタ”の最新モデルとしてフェラーリ599が誕生。
F1技術からフィードバックされたF1・TRACやSCMサスペンションなどフェラーリの持つ最新鋭技術を結集しての仕上がり。
0〜100km/h加速は3.7秒、最高速度は330km/hを超える走行性能を実現し記録しているフェラーリ599。
フェラーリ599の新型6.0ℓV12エンジンは、この排気量の量産型自然吸気エンジンとしては史上初となるℓあたり103hpを達成。
最高出力は620hp/7600r.p.m、最大トルクは62.0kg-m/5600r.p.mを発揮する仕上がりのフェラーリ599。
フェラーリ599のトランスミッションにはフェラーリの全モデルで使用されるF1ギアボックスをさらに進化させたF1スーパーファースト・ギアボックスを搭載する。
フェラーリ599のボディサイズは全長4665mm、全幅1962mm、全高1336mm。
2750mmのフェラーリ599のホイールベースは、総アルミ製のスペース・フレームを採用し、車重は1690kgと仕上がっている。
フェラーリ599のデザインには、V12ベルリネッタの同系列モデルと同様に、ピニンファリーナが担当している。
ダイナミック且つ!エレガントなスタイル…さらに!歴代フェラーリのなかでもトップクラスの性能を誇るエンジン搭載のフェラーリ599!!
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。
フェラーリ ベルリネッタ ボクサー(Ferrari Berlinetta Boxer)
フェラーリベルリネッタボクサーは1972年にデビュー!
当時のスーパーカーブームの中爆発的な人気を誇ったモデルである。
トリノショーで発表したフェラーリのBBがフェラーリベルリネッタボクサーで、水平対向12気筒、4390ccのエンジンを積んでいる。
トリプルチョーク・ウエーバー40IF3Cキャブレターを4基持ち、360HP/7500rpmをミッドシップに納めている。
フェラーリベルリネッタボクサーのギアボックスは5速。
215/70VR15タイヤを履き、最高速度は302km/hと300km/hオーバーをを記録!
チューブラーフレームには、4輪ウイッシュボーン・コイルが独立懸架されている。
ボディはもちろんピニン・ファリーナ作だけあって、エアロダイナミックに優れた仕様となっている。
フェラーリ 365 GT4 2+2(Ferrari 365 GT4 2+2)
強烈なGT4を、更にフォーマルなボディの2+2に装ったモデル、それがフェラーリ365GT4・2+2だ。
ポイントはフロント周りで、フェラーリ365GT4・2+2のバンパーは衝撃吸収効果の高いポリウレタン樹脂を加工版でカバーされている。
そして、フロントグリルと一体化しエプロンには広大なエアースクープが設けられている。
フェラーリ365GT4・2+2のデザインは極めてオーソドックスな仕上がりで、リアに関してはプラス2のシートスペースも意外に広く取られている。
フェラーリ365GT42+2のプラットフォームはフレームベースに鋼管シャシに耐震防音対策までも本格的に施されたフォーマルフェラーリといって良いだろう。
またパワーユニットはGTB4と共通である。
ボディ、室内ともに安全性が相当高められたフェラーリが365GT4・2+2となっている。
フェラーリ 365 GT4 2+2(Ferrari 365 GT4 2+2)続きを読むフェラーリ 365 GTC4(Ferrari 365 GTC4)
フェラーリ365GTC4は1971年にジュネーブショーでピニン・ファリナが手がけ発表している。
デイトナベースのリフレッシュ版と言っていいだろう。
フェラーリ365GTC4のノーズは低く、リトラクタブルヘッドライトとなっている。
更にフロントグリル中に電磁式レンズチェンジとしてフォグとロングレンジに切り替えられるライトを備えている。
フェラーリ365GTC4のエンジンは60度、V12で、ウェーバー40DCN-20から38DCOE59/60へ変更と、6個に変えて340HPにディチューンされているのだ。
室内は2+2ということで、リアは折りたたみ式となっており、ラゲッジが積みやすいように工夫されている。
フェラーリ365GTC4には、エアコン、熱線入りリアウィンドウ、パワーウィンドウが標準装備と豪華仕様で、最高速度は262km/hを記録!!
ディチューンされてもモンスターマシーンだ。
フェラーリ 365 GTC4(Ferrari 365 GTC4)続きを読むフェラーリ 365 GTB/4 デイトナ(Ferrari 365 GTB/4 Daytona)
1968年にフェラーリ365GTB/デイトナがデビュー!
フェラーリの新作は常に刺激的。
デイトナの心臓はハイチューンの4カム、325HP/7500rpmエンジンをチューブラーフレームに搭載。
ボディはおなじみピニン・ファリナのコーチワークで総アルミ製仕上げ。
フェラーリ365GTB/4ディトナのオリジナルでリトラクタブル・ヘッドライトを採用した独特のノーズ、フロントマスクになっている。
ただ本国仕様と北米向け仕様は違っていて、なぜか4ビームに変えられている。
フェラーリ365GTB/4デイトナのパワートレーンは5速ギアボックスのトランスアクスル。
サスペンションはウィッシュボーンとコイルが前後に独立した仕様となっている。
フェラーリ365GTB/4デイトナの動力性能は0〜100km/h加速が5.8秒となっている。
まさに実力・データー共に第1級のGTカーがフェラーリ365GTB/4ディトナだ!
フェラーリ ディーノ 308GT−4(Ferrari Dino 308GT-4)
フェラーリ・ディーノ308GT−4は1973年のパリ・サロンにてデビューしたモデルだ。
ミッドシップ・フェラーリのニューフェイスとしてデビューを飾ったのだが、シートアレンジはなんと2+2でコーチワークはベルトーネが担当している。
総体的にはオーソドックスなタッチではあるが、レイアウトに関してはディーノの伝統を受け継ぐものがある。
エンジンは90度、V8、4ウェーバーキャブ付255HP/7700rpm。
ホイールベースは2550mm。
フェラーリディーノ308GT−4の全長は4320mm。
5速ギアボックスは最高速度250 km/hまで引っ張れる。
さらに0〜400m加速は14.4秒で走り切ってしまう。
まさに風を切って走るという言葉がふさわしいくるまがフェラーリディーノ308GT−4だ。
フェラーリ ディーノ 246GT(Ferrari Dino 246GT)
ミッドシップのコンパクトフェラーリと言えば、フェラーリ・ディーノ246GT!
ディーノにフェラーリをつけるのはいかがなものかと思われる向きも多いと思うが、エンツォフェラーリの想いからすると、フェラーリと呼んで良いと考える。
65℃のV6、DOHC、2418cc、トリプル・チョーク・ウェーバー付き195HPエンジンを細い鋼管スペースフレームに搭載されているマシーンがディーノ246GTだ。
ZFの5速ギアボックスは理想的なクロースレシオとなっており、サスペンションは4輪ウイッシュボーンとコイルの低いレーシングタイプに仕上がっている。
フェラーリ・デイーノ246GTの最高速度は235km/h!
コックピットはまさに!レーシングマシーンムード漂う仕上がりだ。
優れたサポートのバケット仕上げのシートながら、内装はダッシュボードにブラックのバックスキンを張ったもので、豪華な仕上げを見せている。
実際に走っているところを見てみたい1台だ。
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