フィアット ディーノ(Fiat Dino)
フィアットディーノは1960年代後半話題をさらったスポーツカーの1台である。
フィアットがかの有名なスーパーカー、フェラーリディーノ(フェラーリをつけることに違和感のある方もいるとは思うが)のV6エンジンを量産型に改良し、ピニンファリーナがボディを乗せたモデルである。
フィアットディーノのパフォーマンスは、4速で195キロ、5速で210キロまで引っ張ることができ、SS1/4マイルは16秒と快足を見せる。
フィアット グランデ プント(FIAT Grande Punto)
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フィアットの最新コンパクト・カーとして、フィアット・オート・ジャパンより6月10日にデビューしたフィアット・グランデ・プント!
3ドアのスポーティ・モデルの1.4・16Vスポーツのみとなる、フィアット・グランデ・プントがデビューした。
1.4ℓ8バルブ・エンジン+2ペダル5段シーケンシャル・トランスミッションの5ドア・モデル、1.4・8Vデュアロジックと、これをベースに装備を充実させた1.4・8Vデュアロジック・メガ、1.4・8Vデュアロジック・ギガ、1.4・8Vデュアロジック・テラの計4モデルは、今秋発売している。
フィアット・グランデ・プント1.4・16Vスポーツは、最高出力95ps/6000r.p.m.、最大トルク12.7kg-m/4500r.p.m.を発揮する1.4ℓ直4DOHCエンジンを搭載。
トランスミッションは6M/Tとなる。
フィアット・グランデ・プントのボディサイズは、全長4050mm、全幅1685mm、全高1495mmで、ホイールベースは2510mm。
欧州ではVWポロやルノー・ルーテシアなどと同じBセグメントに属するが、4mを超える全長はBセグメントとしてはやや大きめで、Cセグメントとのちょうど中間くらいになる。
フィアット・グランデ・プントの内外装のデザインは、ジウジアーロが率いるイタルデザインとフィアットのスタイル・センターが共同で開発。
今回発売するフィアット・グランデ・プント1.4・16Vスポーツは、エクステリアにフロント・スポイラーやサイド・スカート、フロント・フォグランプ、17インチ・アルミホイールを採用。
インテリアにはレザー・ステアリング&シフトノブを装備する仕上がりのフィアット・グランデ・プント!
また1.4・16Vスポーツは、滑りやすい路面で駆動輪のスリップを防ぐASR(アンチスリップ・レギュレーション)やエンジン・ブレーキによる駆動輪のロックを防ぐMSR(エンジン・ブレーキ・トルク・コントロール)、緊急制動時にブレーキをアシストするHBA(ハイドロリック・ブレーキ・アシスト)、スムーズな坂道発進を助けるヒルホールド・システムを備えた、最先端のESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)も装備する仕上がり!
コンパクト・カーでありながら、【少し大きめ】をコンセプトに設計されたスポーティ・モデル…それがフィアット・グランデ・プント!
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。
フィアット X1/9 (Fiat X1/9)
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フィアットは優れたFWDの128セダンのコンポーネンツを使ってフィアットX1/9が造りあげられた!
ミッドシップ2シーターで仕上げられた評判のフィアットX1/9!
ボディのレイアウトはVW-ポルシェに似ていてロールバーを持ち備えている。
フィアットX1/9のトップはデイタッチャブルに仕上がっている。
1290cc、直4エンジンはウエーバー・キャブで72HP/6000rpm。
フィアットX1/9のシートの直後には、ガソリンタンクをセットし、その後にこのコンパクトなエンジンが納まっている。
フィアットX1/9の最高速度は170km/hを記録。
4輪ストラットが独立されたフィアットX1/9のサス。そしてブレーキは4輪ディスク。
フィアットX1/9のデザインはベルトーネが担当し、仕上げられている。
ファアット 500(FIAT 500)
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既に第一線を退いた名設計者、ダンテ・ジアコーザ博士の名作のひとつがファアット500!
LAWILという、いわば4輪スクーターというべき250ccで12馬力、70km/hのものはあるがこれを除けばフィアット500はむろん!一番安いと言えるだろう。
イタリア国内市場でこの車より安い車があるわけが無いといわれているのがファアット500。
ファアット500のような、このクラスの車は既にイタリアでもマイカーの主流ではないが、その内容に比べての値段の安さにより、生産・販売が続行されている。
ファアット500はコンパクトであり、尚且つニーズナブル…魅力的!





