キャデラックCTS(CADILLAC CTS)
キャデラックCTSは、先代CTSをより洗練させた高級スポーツセダンとだ。
ボディサイズは全長4870mm、全幅1850mm、全高1470mm。
エンジンは、2.8リッターV6(最高出力214ps/7000r.p.m.、最大トルク25.1kg-m/3600r.p.m.)、新開発3.6リッターV6直噴エンジン(311ps/6400r.p.m.、38.1kg-m/5200r.p.m.)を搭載。
トランスミッションはCTS初搭載となるマニュアルモード付き6A/Tを組み合わせ、駆動方式は2WD(FR)だ。
大幅に洗練度が増したボディと同様に、インテリアも高級感とスポーティさが向上。
先代と比較してインパネを前方に移動し、室内空間を拡大している。
また装備もステアリング操舵角やホイールスピードセンサー、ヨーレートセンサーなどの各種センサーの情報をもとに、4チャンネルABS、トラクションコントロール、ブレーキアシスト、エンジンドラッグコントロールシステムを統合制御する、車輌安定制御システムのスタビリトラックを標準装備。
さらに3.6リッターにはパフォーマンスサスペンション/ブレーキシステムとLSD、自動車高調整装置も採用している。
キャデラックフリートウッド60ブロアム(CADILLACFleetwood60Brougham)
キャデラックフリートウッド60は写真でも分かるとおり、ビッグなアメ車の代表格だ。
実際ホイールベースは3378mm、全長5978mmと大きな車というよりは巨大な自動車である。
アメリカの夢を乗せて走るキャデラックフリートウッドは、内外装とも超VIP級で、技術面においても当時の最高、最新技術が導入されている。
エンジンは、標準で7735ccが積まれるが、8194ccのGM最大エンジンを選ぶこともできる。
キャデラックフリートウッド60ブロアム(CADILLACFleetwood60Brougham)続きを読むキャデラック DTS(Cadillac DTS)
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キャデラックDTSが、ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンより6月17日に発売された。
従来のキャデラック・ドゥビルに代わる新型フルサイズ・ラグジュアリー・セダン!!
デザインを大幅に変えて、デビュー。
キャデラックDTSのリアまわりはトランク・リッドやバンパーなどのデザインを大幅に変更されている。
キャデラックDTSの縦型のテールランプはLED式としている。
しかし、ドアパネルやCピラーの形状はドゥビルから変わっていない…
キャデラックDTSの駆動方式は従来どおり、FFでパワートレーンも基本的に同一…
要するに、キャデラックDTSは実際のところドゥビルのビッグマイナー版といっていいだろう。
キャデラックDTSは全長5300mm、全幅1905mm、全高1480mmといったボディサイズ。
従来のドゥビルと比べると、全長で40mm、全幅5mm、全高40mm拡大されている。
ホイールベースは従来よりも5mm長く、2935mmと成長!
キャデラックDTSのパワーユニットはドゥビルと同様、4.6ℓV8DOHCのノーススター・エンジン。
しかし、最高出力と最大トルクは279ps/5600r.p.m、41.5kg-m/4000r.p.m.から295ps/6200r.p.m.、39.8kg- m/4500r.p.m.にバージョンアップ!!!
キャデラックDTSは高回転で高出力を発揮する仕様に変更されている。
これに伴い、仕様燃料もレギュラー・ガソリンからプレミアム指定になっている。
トランス・ミッションは従来と変わらず4A/Tだが、シフトノブの位置がステアリング・コラムからフロアへ移動。
インパネはシフト位置の変更に伴い大きくデザイン変更されている。
キャデラックDTSの装備面では、HIDヘッドランプやLEDテールランプ、センター・ハイマウント・ストップランプを新採用し新世代のキャデラックのイメージをゲット!
さらに!衝突の程度やシートベルト使用状況、着座位置に応じてエアバッグの展開する大きさをコントロールするデュアル・デプス・エアバッグを助手席に装備!
室内は、大らかでゆったりした雰囲気のキャデラックDTS!
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。




