ホンダ フィット(HONDA FIT)
新型フィットは先代フィットに比べ少し大きくなった。
3900×1695×1525
スモールカーの使い勝手を維持しつつ拡大に成功している。
エンジンは新開発1.3リッター直4SOHC・i-VTEC(100ps/6000r.p.m.、13.0kg-m/4800r.p.m.)、新開発1.5リッター直4SOHC・i-VTEC(120ps/6600r.p.m.、14.8kg-m/4800r.p.m.)の2種類。
トランスミッションは2WD(FF)が新開発のトルクコンバーター付きCVT、4WDは5A/Tで、1.5リッターの2WDのみに5M/Tも設定。
また、1.5リッターのCVTと5A/Tはマニュアルモード付きとなり、どちらもパドルシフト付きとなる。
燃費は1.3リッターの2WDでクラストップの24.0km/リッターを達成。
新型フィットは全車が平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成。
CVT車は全車が平成22年度燃費基準+20%をクリアし、グリーン税制適合車となっている。
室内は先代フィットから受け継いだセンタータンクレイアウトにより、ミドルクラスセダン並みの空間を確保。
また、電動サンシェードを備えた広大なガラスエリアを持つスカイルーフを新設定した。
シートもフィットらしい多彩なアレンジが可能なウルトラシート(ULTR SEAT)。
ラゲッジスペースも拡大し、上下を分割して使用できるアッパー/ロワーモード、高さのある荷物が積載可能なトールモード、パンク修理キットの採用により生まれた床下スペースが有効活用できるレギュラーモードの3つのモードを、用途に応じて使い分けられるウルトララゲッジ(ULTR LUGGAGE)を新採用した。
グレードは、1.3リッターがベーシック・グレードのGと上級グレードのLの2タイプ。1.5リッターはRSの1タイプを設定。ボディカラーはブリリアントスカイ・メタリックなど新色5色を含む全12色が用意される。
ホンダフィット スポーツモデル
ホンダフィットは非常に経済的な車だと思うので、本当に足代わりといった感じだ。
でもオーナーが少しカスタマイズすると、一気に雰囲気も変わるしパフォーマンスも変わってくる。
アメリカンホンダモーターが、上品なエアロと足回りのカスタムメイドのフィット・スポーツ・エクストリームをラスベガスのSEMAトレードショーへ出展する。
★原文★
ホンダの米国子会社アメリカン・ホンダモーターは、ラスベガスで開催されているSEMAトレードショーに『Fit Sport Extreme Concept』(フィット・スポーツ・エクストリーム)も出展する。
エントリークラスのパフォーマンスカーとして、空力に優れたフロントバンパーを採用した。大型のフェンダーやサイドスカートで低く構えるスタイリングを強調し、リア・カーボンファイバー・ディフューザーやLEDテールライトなどを採用した。





