ジャガーXJ12L(JaguarXJ12L)
高速ツアラーのジャガーだが、Lシリーズはフォーマルカーの貫禄十分といった車に仕上がっている。
ホイールベースで標準のXJ12より101.6mm長く、エンジンもジャガー最高傑作といわれるV12、5343ccを搭載。
最高速225km/hをマークする。
ジャガーXJ6C(JaguarXJ6C)
ジャガーといえばロングノーズというぐらい美しく完成度の高いデザイン。
さらにクーペとなると優雅さを増しよくマッチしている。
2ドアクーペスタイルだが、後部座席もしっかり確保されている。
ジャガーXJ6C(JaguarXJ6C)続きを読むジャガーXK (JAGUAR XK)

ジャガー&ランドローバージャパンは、10年ぶりにフルモデルチェンジしたジャガー・ブランドの高級スポーツカー、ジャガーXKクーペ、XKコンバーチブルを7月1日に発売する。
新型XKは、全長4790mm、全幅1895mm、全高1320mm(コンバーチブルは1330mm)で、全長は先代とほぼ同じだが、全幅で 45mm、全高で25mm大きくなった。ホイールベースは2750mmで先代から160mm延長。これにより室内空間も拡大している。
パワーユニットは、最高出力304ps/6000r.p.m.、最大トルク42.9kg-m/4100r.p.m.を発揮する4.2リッター V8DOHCエンジンを搭載。トランスミッションにはパドルシフトによるマニュアル操作が可能なZF製6A/Tを採用している。エンジン・マネージメント・システムにはドライブ・バイ・ワイヤーを採用し、パドル操作によるシフトダウン時には自動的にブリッピングも行う。
ボディは、XJで培った技術をさらに進化させたライトウェイト・ビークル・テクノロジーを採用したクラス最軽量のアルミ・モノコック。パネル数や接合箇所を低減したことで、先代に比べクーペで31%、コンバーチブルで48%ものねじり剛性向上を実現した。前後ダブルウィッシュボーンのサスペンションも新開発し、優れたハンドリングと快適性を両立している。
バリエーションは標準仕様のほか、「コンテンポラリー」、「スポーツ」、「ラグジュアリー」の3種類のスタイル・セレクションを設定。
「コンテンポラリー」は20インチ・アルミホイールやポプラウッド・パネル、ブルーのインテリア・トリム、プレミアム・サラウンド・サウンド・システムなどを装備。「スポーツ」は、20インチ・アルミホイールのほか、アルミニウム・パネルやチャコール・インテリアでクールなスポーティさを表現。「ラグジュアリー」は、19インチ・アルミホイールやキャラメル・ソフトグレイン・レザー・インテリア、バーウォールナット・パネルなどを採用している。
価格は、クーペが1130万円、コンバーチブルが1230万円で、先代に比べクーペが20万円安くなった。スタイル・セレクションは、クーペ、コンバーチブルともすべて50万円高となっている。(ホビダス・オート)
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。
ジャガー XJ12 ピニンファリナ(Jaguar XJ12 Pininfarina)
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1971年のパリ・サロンにおけるジャガーカスタムモデルで比較的おとなしいスタイルでデビューしたのが…ジャガーXJ12ピニンファリナである!
ピニンファリナはこれまでにもジャガーやベンツなどをベースにした量産プロトとも言うべきカスタム・モデルを発表している。
ジャガーXj12ピニンファリナは横長の角型ランプに、あっさりしたパターンのグリルを組み合わせての仕上がり。専ら…エレガンスを強調した仕上がりだ!
この為にジャガーXJ12ピニンファリナのボディ全体の形や、表面の起状などは至ってシンプルな造り。
ジャガーXJ12ピニンファリナは統一されたテーマに沿うようにまとめられていると言っていいだろう。





