ランドローバー フリーランダー2(LANDROVER FREELANDER2)
ランドローバーフリーランダー2は、初代フリーランダーが築いたプレミアムコンパクトSUVというカテゴリーを越えるまったく新しいモデルだ。
ランドローバーは世界で唯一4WD専門メーカーという技術力を結集した、クラストップレベルのオフロード性能をさらに強化するとともにオンロード性能も高次元で実現した。
エンジンは、最高出力232ps/6300r.p.m.、最大トルク32.3kg-m/3200r.p.m.を発揮する新開発の3.2リッター直6エンジンを横置きで搭載。
トランスミッションは6A/Tを組み合わせる。
デザインは、彫刻的な塊感のあるスタイリングで、クラムシェル・ボンネットやダイヤモンドメッシュグリルなど、レンジローバーにも用いられているデザインを継承している。
インテリアは、シンプルかつエレガントであることを追求し、デザイン同様建築物を思わせる直線的なデザインとしている。
ボディサイズは全長4515mm、全幅1910mm、全高1765mmで、先代フリーランダーと比較して135mm長く、100mm幅広くなっている。
またホイールベースは2660mmで先代フリーランダーから105mm延長された。
ラゲッジは先代と比較して38%拡大。
ちなみにボディは先代の約2倍の剛性を実現している。
4WDシステムには、新開発フルタイムインテリジェント4WDシステムを採用。
任意で選べる4種類のモードに応じて各種電子デバイスを統合制御する最新のテレイン・レスポンスも標準装備。
また、フリーランダー2が初採用となるグラディエントリリースコントロールという急勾配でブレーキペダルを離した時に制動力を徐々に緩めるシステムを採用。
ほかにも電子制御系がずらっと標準装備している。
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