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マツダ デミオ(MAZDA DEMIO)

マツダ デミオ(MAZDA DEMIO)マツダデミオは時代背景にあわせ環境や安全に対する取り組みとデザイン志向の高まりを重点的に追求したコンパクトカーとして開発。

最近のマツダに沿った個性的なデザインと使い勝手の良いパッケージ、またスポーティー感をバランスよく確立できている。


3代目デミオは全長3885mm、全幅1695mm、全高1475mmで、先代デミオと比べ全幅を15mm拡大、全長は30〜40mm短縮、全高は55mm低くなり、スクエアになった。

特筆は車輌重量の約100kgの軽量化を達成。

エクステリアは、Aピラー前後の強い絞り込みや、ウェッジシェイプのキャラクターラインやウインドーグラフィックの採用により、コンパクトなボディに凝縮されたダイナミズムを表現。


エンジンは、先代デミオと同じ1.3リッター直4DOHC(91ps/6000r.p.m.、12.6kg-m/3500r.p.m.)と、1.5リッター直4DOHC(113ps/6000r.p.m.、14.3kg-m/4000r.p.m.)。

さらに新開発MZR1.3リッター直4DOHCミラーサイクルエンジン(90ps/6000r.p.m.、12.2kg-m/4000r.p.m.)エンジンを搭載した。


トランスミッションは5M/T、4A/Tのほか、マツダ車初となるCVTも用意。

1.3リッター・ミラーサイクルエンジンとCVTの組み合わせでは、10・15モードで23.0km/リッターという優れた燃費性能を実現。


安全面では、高剛性・安全ボディの“MAGMA”をさらに進化させたほか、全車に4輪ABSとEBD(電子制御制動力分配システム)、運転席&助手席SRSエアバッグを標準装備。

ほかフロントサイドエアバッグとカーテンエアバッグをオプション設定した。

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マツダCX-7(MAZDA CX-7)

マツダCX-7(MAZDA CX-7)マツダCX-7は、最近のマツダzoomzoomを現したクロスオーバーSUVだ。

北米で流行っているCUV(クロスオーバー・ユーティリティ・ビークル)というカテゴリーで、マツダではSUVとスポーツカーの要素を持つ“スポーツクロスオーバーSUV”と呼ぶ。

ボディサイズは全長4680mm、全幅1870mm、全高1645mmと、かなりでかい。

北米では普通のサイズ。


エンジンはMPVにも搭載されている最高出力238ps/5000r.p.m.、最大トルク35.7kg-m/2500r.p.m.の2.3リッター直4直噴ターボのDIGIターボのみと割り切っている。

トランスミッションは6A/Tが組み合わされ、FFと電子制御アクティブコントロールカップリング4WDが用意される。

グレードは、標準モデルのCX-7と、本革シートやプリクラッシュ・セーフティシステム、レーダー・クルーズ・コントロールなどを標準装備したCX-7クルージング・パッケージの2タイプ。

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マツダカペラ(MAZDACapella)

マツダカペラ(MAZDACapella)マツダカペラはロータリー及びレシプロエンジン搭載モデルをもつ高速クルージングモデルとしての位置づけの車種だ。

マツダサバンナの圧倒的スポーツモデルに比較するとおとなしい感じを受けるが、12Aロータリーを搭載で、軽くチューンすることにより125馬力を出力、最高速は190km/hをマークする。

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マツダルーチェ(MAZDALuce)

マツダルーチェ(MAZDALuce)マツダルーチェは昭和48年5月に運輸省(現国土交通省)の低公害車指定第1号に認定された優秀な1台である。

もちろんルーチェにはロータリーモデルとレシプロエンジンのモデルが存在し、ボディ形状もセダン、カスタム、ハードトップとバリエーション豊富である。

マツダルーチェ最高級のモデルはルーチェAPグランツーリスモで、新開発の13Bロータリーを搭載し、135馬力を誇る。
その他モデルは、12Aロータリーと水冷直4OHCのレシプロタイプとなる。

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マツダサバンナ(MAZDASavanna)

マツダサバンナ(MAZDASavanna)マツダサバンナといえば、マツダの魂といわれるロータリーエンジン、大ヒットモデルRX-7の源流がサバンナである。

サバンナRX3はレースで大活躍。
このRX3をディチューンした車がマツダサバンナGTで、12Aロータリーエンジンを搭載。
その他車種は、10Aロータリーエンジン(105馬力)が搭載されている。

フロントグリルもなかなか精悍で、ハニカム構造は当時の憧れのデザインの一つである。

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マツダシャンテ(MAZDAChantez)

マツダシャンテ(MAZDAChantez)マツダシャンテは、当時の軽カテゴリー車としてはワイドな空間を確保し、ドアも小型車並みの1110mmというジャンボドアで乗り降りを容易にしている。
またパノラマウィンドウという広い視界を確保し、安全性の向上にも努めている画期的な1台である。

シャンテのグレードは、Fシリーズのスポーティーモデル、Lシリーズのファミリーモデルとなっており、エンジンは1タイプ(AA型エンジン)である。

マツダシャンテのトップモデルであるGF2は、皮巻きステアリング、タコメーター、レザータイプのバケットシートに145SR10インチラジアルタイヤが標準装備と、当時としてはスポーティムード満点の1台に仕上がっている。

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マツダファミリアプレスト(MAZDAFamiliaPresto)

マツダファミリアプレスト(MAZDAFamiliaPresto)マツダファミリアプレストは、1974年にレシプロエンジンモデルのみがサイズアップするなど、微妙に進化している。
外観は旧型ファミリアプレストのイメージをそのまま残し、ライト周りなどの若干の手直しといった程度の進化である。

マツダファミリアプレストのグレードは、PC型エンジンを載せた1000シリーズとTC型の1300シリーズで、ともにセダンとクーペモデルが用意されている。

まだまだ量産車には贅沢な装備であるディスクブレーキは、スポーちゃんてzツタイプに当たるGF、FXモデルのみで、その他DX、LXは4輪ともドラムブレーキとなっている。

ファミリアREモデル、要するにロータリーエンジンを積んだ大衆車、はレシプロエンジンモデルが進化する中、変更はなくセダンSS、TSS、クーペSX、GXとなっている。

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マツダグランドファミリア(MAZDAGrandFamilia)

マツダファミリアは、当時1300、1500ccというラインナップに、1974年から1600ccモデルを投入し、さらに社会的な見地から低公害モデルのマツダグランドファミリア1600APというモデルも投入している。

マツダグランドファミリア1600シリーズは、水冷直4OHC、1586ccから100馬力を搾り出すNAエンジンを搭載。
グレードは、セダンLX、GL2、クーペFX、クーペGF2があり、GL2,GF2には、5速ミッションとAT車が用意されている。

低公害モデルAPタイプは、レシプロ用低公害エンジンとして「シープス」という、通常の1600エンジンより10馬力低いエンジンが搭載されていた。

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マツダファミリア1000クーペ(MAZDAFAMILIA1000COUPE)

マツダファミリア1000クーペ(MAZDAFAMILIA1000COUPE)
マツダファミリア1000クーペは、800ccのファミリアセダンをベースに985cc68psエンジンを載せた5座スポーティークーペである。
5座席といってもリアシートはかなり窮屈で、実際に5人乗ることは無理である。

ファミリア1000クーペに搭載されるエンジンは、国産1リッターとしては初のOHCを採用し、圧縮比も10まであげて、最高速は145km/hを記録する。
それにあわせてフロントはディスクブレーキを採用。

内装も走りにあわせて、当時としてはドライバーの心をくすぐるフロアシフトの4速ギアにウッドトリムのステアリングと、なかなか楽しい雰囲気を持つ1台である。

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マツダ MPV(MAZDA MPV)

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マツダは、Lクラス・ミニバンのMPVを6年ぶりにフルモデルチェンジし、マツダ・MPVがデビュー!
マツダ・MPVのパワートレーンには、最高出力163ps/6500r.p.m.、最大トルク21.4kg-m/4000r.p.m.を発揮する自然吸気の 2.3ℓ直4DOHCのMZRエンジンを採用。
トップモデルの23Tには、245ps/5000r.p.m.、35.7kg- m/2500r.p.m.という高い動力性能を実現した、新開発の2.3ℓ直噴ターボ・エンジン、MZR 2.3L DISIターボを搭載しているマツダ・MPV。
マツダ・MPVのトランスミッションは、NAエンジンには4A/T(4WD車は6A/T)、ターボ・エンジンには6A/Tを組み合わせる。
ミニバンとして理想的な室内空間を確保しながらロング・ホイールベース化と先代に対し60mmの低車高化により、従来のミニバンにはないロー&ワイドなプロポーションとしたマツダ・MPVのエクステリア。
マツダ・MPVの室内空間は、先代から110mmも伸びた2950mmのホイールベースにより、乗員すべてがくつろげるファーストクラス並みの快適な空間と優れた乗降性を実現。
多彩なシートアレンジや豊富な収納スペースなど、歴代MPVの特徴でもある高いユーティリティ性もさらに進化した仕上がり。
マツダ・MPVのボディカラーは、新色のコズミックブラック・マイカとスパークリングゴールド・マイカを含む全9色を用意。
グレードはエントリー・モデルの 23Fと充実装備の23C、直噴ターボエンジン搭載の23Tの3タイプ。
23Cには23Tと同様の内外装装備を備えたスポーティ・パッケージも用意されているマツダ・MPV。
新型MPVのトップモデル、23Tは、245ps/35.7kg-mを発揮する2.3ℓ直噴ターボ・エンジンを搭載しての仕上がり。
生まれ変わった新型マツダ・MPVは、使いやすくスタイリッシュであることにとどまらない、高い動力性能や操縦性を持つ、スポーツカーの発想でミニバンを革新した【次世代ピープルムーバー】だ!

2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。


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