ミニ(mini)
相変わらずキープコンセプトのミニで、先代と一緒に見える。
フロント周りが新型になっているようだ。
インテリアも先代ミニの円デザインを受け継ぎながらモダンに一新した。
ボディサイズは、全長3699mm(クーパーSは3714mm)、全幅1683mm、全高1407mmで、先代ミニと比べて60mm長く、40mmほど低くなっている。
ホイールベースは2467mmで先代ミニと一緒だ。
今回のミニのフルモデルチェンジは、エンジン系がメインのようで、クーパーが最高出力120ps/6000r.p.m.、最大トルク16.3kg-m/4250r.p.m.の1.6リッター直4DOHCで、クーパーSは175ps/5500r.p.m.、24.4kg-m/1600〜5000r.p.m.を発揮する1.6リッター直4DOHC直噴ターボを搭載する。
このボディでこのエンジンは走り回れそうだ。
またトランスミッションは6M/Tのほか、パドルスイッチ付き6A/Tが用意される。
ミニの特徴であるオプション類が豊富に用意される、と言うことは新型ミニにも当てはまり、なんと理論上10万通りの組み合わせが可能で、自分だけのミニを作ることができる。
このあたりが、いつの時代もミニの虜になってしまう人間が存在する原因となっているだろう。
ミニ(mini)続きを読むミニクラブマン(MiniClubman)
ミニクラブマンは、ミニ1000をちょっとでラックスにした車だ。
実際全長が108mm伸ばされて、フロントマスクもデラックス(?)に仕上がっている。
当時日本の軽と似たようなサイズのホイールベースに、FF駆動方式を採用し、機能本位に割り切ったボディはたくさんのファンを作った。
ミニは現在も当時と変わらず熱烈なファンを抱える1台だ。
ミニクラブマン(MiniClubman)続きを読むミニ850(Mini850)
ミニのデビュー当初、オースティンミニとモーリスミニとに分けていたが、BLMCのもと1本かされた。
もちろんモーリスが源流だ。
BLMCの中で最も小型自動車として大衆市場を受け持つ形だ。
レイアウトはイシゴニス博士の横置き。
超小型車をFF駆動させる為のものか。





