三菱ミニカF4(MITSUBISIMinicaF4)
三菱ミニカは、当時の軽カテゴリには珍しく普通車と同じFR駆動方式を採用。
またネーミングのF4は、4サイクル2気筒の2G21型エンジンに由来する。
以前のミニカには38馬力を誇るハイパワーモデルも存在したが、時代が求める静寂性、快適性、経済性という波の中で正常に進化したモデルということになるのだろう。
ファミリーユースをターゲットに、こがねむしスタイルと呼ばれるまろやかなラインのデザインも時代が求めたスタイルなのだろう。
三菱ミニカのグレードは、STD、DX、スーパーDX、カスタム、GL、SLとなっており、トップモデルに当たるミニカSLはスポーツモデルと位置づけしラジアルタイヤが驕られる。
また、ミニカGLはカーステレオが標準装備となっていた。
三菱自動車 アイ(MITSUBISHI i)
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エンジンをリア・アクスルの直前に配置したリア・ミドシップレイアウトを採用した新型軽自動車…ミツビシ・i(アイ)がデビュー!
ミツビシ・アイのパワートレーンは、新開発のアルミ製660cc直3DOHCターボ+4A/Tの1種類。
完全新設計のミツビシ・アイのエンジンは、現在の軽自動車用エンジンでは唯一の吸気側連続可変バルブタイミング機構(MIVEC)とインタークーラー付きターボの組み合わせとし、性能と低燃費、低排出ガスを両立した仕上がり。
ターボ車ながら平成17年排出ガス基準50%低減レベルと平成22年度燃費基準を達成した。
また、軽量・コンパクト化や電子制御スロットルによる滑らかな加速、サイレントチェーンの採用による振動・騒音の低減なども図っているミツビシ・アイ。
グレードは、エントリー・モデルのS、中間グレードのM、上級グレードのGの3タイプで、それぞれ2WDと4WDを用意する。
ミツビシ・アイのタイヤサイズは前145/65R15/後175/55R15。後輪をワイド化し、優れた操安性とハンドリングを両立した仕上がり。
メーターには、スピードメーターをデジタル表示としたコンビネーションメーターを採用。
内装色はレッドとダークグレーの2色を設定し、ボディカラーと自由にコーディネートできるミツビシ・アイ!
ミツビシ・アイは、リア・ミドシップ・レイアウトの新開発プラットフォームの採用で、【デザインと居住性】、【居住性と衝突安全性】という二律背反するテーマを高次元で克服。
コンパクト・カーの標準的なレベルを軽く超える2550mmというロング・ホイールベースを実現し、優れた操縦安定性や上質な乗り心地、広々とした室内空間、安定したブレーキングなどを手に入れることに成功して仕上がったミツビシ・アイ!
三菱自動車 ekワゴン(MITSUBISHI ek-wagon)
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ユーティリティに優れたボンネット型軽乗用車のekワゴンおよびekスポーツをほぼ5年ぶりにフルモデルチェンジし、三菱・ekワゴンがデビュー!
2001年秋にデビューした初代は、多くの立体駐車場にも対応するボンネット・タイプとミニバン・タイプの中間の1550mmという全高が特徴だった。
そして、ミニバン・タイプの過剰な頭上空間を削ることで、十分な使い勝手を備えながら、スタイルと価格面のバランスがとれたモデルとして、三菱の基幹車種の1台にまで成長した。
新型三菱・ekワゴンは、実用的でキュートなセミ・トール・ワゴンという初代のコンセプトを継承したまま、使い勝手を向上。
ボンネット・タイプ初の電動スライドドア(後席左側)搭載モデルを設定するなど、商品力アップを図った三菱・ekワゴン。
さらに、運動性能に重点を置いたekスポーツには、ekワゴンでは選べないターボ車を設定している三菱・ekワゴン。
触媒の改良などにより、ターボ車を除く全車で平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)を達成。
ターボ車は平成 17年排出ガス基準50%低減レベル(☆☆☆)をクリアし、消臭天井や脱臭機能付きクリーン・エア・フィルターなどの採用で、VOC(揮発性有機化合物)を低減。
国際規格“エコテックス規格100”に適合したシート生地やUV&ヒート・プロテクト・ガラスを採用するなど室内環境の向上にも配慮している三菱・ekワゴン!
三菱・ekワゴンは環境性能もかなり進化を成し遂げて仕上がっていると言っていいだろう…。
グレードは、ekワゴンが廉価モデルのMと上級モデルのGのほか、MおよびGにそれぞれ電動スライドドアを備えたMSおよびGSを加えた4タイプ。
ekスポーツは、NAエンジンを搭載するXとターボ・エンジン搭載車のRの2タイプを用意する。
三菱・ekワゴンは使い勝手も環境性能もかなり進化を成し遂げて仕上がっています!
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。





