日産スカイライン(NISSAN SKYLINE)
この新型スカイラインは、“魅惑・洗練・高性能”をコンセプトに開発され、FM(フロント・ミドシップ)パッケージを踏襲しながら、新世代FR-Lプラットフォームを採用している。
ボディサイズは、全長4775mm、全幅1770mm、全高1450mmで、ロー&ワイドなプロポーションを強調し、ボディ四隅に配置した大径タイヤと後輪に重心のかかった踏ん張り感のあるスタイリングにより、走りの良さとFR車らしさを表現している。
インテリアは、ダブルウェーブを基調としたインパネ上面と縦基調の優雅な流れのセンタークラスターのコンビネーションにより、高品質で快適な空間を表現。
ステアリングは、握り心地のよい平行ステッチが施された手縫い巻き本革を採用。
エンジンは、FR車専用に新開発された2種類のV6エンジン、VQ35HRとVQ25HRを採用。
3.5リッターV6DOHCのVQ35HRは、最高出力315ps/6800r.p.m.、最大トルク36.5kg-m/4800r.p.m.を発揮。
2.5リッターV6DOHCのVQ25HRは、225ps/6800r.p.m.、26.8kg-m/4800r.p.m.となっている。
トランスミッションは全車5A/Tの組み合わせ。
アダプティブシフトコントロールによる制御に加え、さらにスポーティな走りが楽しめるDSモードを新設定。
また、3.5リッターのスポーティモデルである350GTタイプSPおよび350GTタイプSは、マグネシウム製のパドルシフトを装着する。
日産スカイライン(NISSAN SKYLINE)続きを読む日産GT-R(NISSAN GT-R)
ただしスカイラインから独立し日産直轄カーとなった。
日産を冠にもつGT-Rなだけに、全て専用設計となっている。
ボディサイズは全長4655mm、全幅1895mm、全高1370mmで、新型スカイラインクーペより全長は同じだが75mm幅広く、20mm背が低い。
またホイールベースは2780mmでスカイラインクーペより70mm短くなり、よりスクエアなすポーツカーに仕上がっている。
エンジンは新開発3.8リッターV6DOHCツインターボ、VR38DETT(480ps/6400r.p.m.、60.0kg-m/3200〜5200r.p.m.)搭載。
トランスミッションはパドルシフトによる素早い変速を実現した新開発6段2ペダルM/TのGR6型デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせる。
駆動方式はもちろんフルタイム4WDだ。
また、クラッチ、トランスミッション、トランスファーを車輌後部に搭載し、リアファイナルドライブと一体化した独立型トランスアクスル4WDとし、理想的な前後重量配分を実現している。
前ダブルウィッシュボーン、後マルチリンクのサスペンションには、あらゆる走行状況で減衰力を最適に制御する電子制御ショックアブソーバーのビルシュタインダンプトロニックを装備。
ブレーキは前後とも超大径のブレンボ製ドリルドベンチレーテッドディスクとし、前6ポット、後4ポットのブレンボ製モノブロックキャリパーを採用。
タイヤサイズは前255/40ZRF20・97Y、後285/35ZRF20・100Y。
ランフラット構造のGT-R専用開発タイヤが標準となっている。
トランスミッションとショックアブソーバー、VDC-Rには、それぞれに運転しながらセットアップの切り換えができるセットアップスイッチを採用した。
グレードは標準グレードとブラック内装や専用シートなどを採用したブラックエディション、BOSEサウンドシステムやサッチャム準拠車輌防盗システムなどが標準のプレミアムエディションの3グレード。価格は以下の通り。
日産スカイライン クーペ(NISSAN SKYLINE COUPE)
スカイラインは日産を代表する車種だけに、常にメーカーの気迫を感じるクルマだ。
新型スカイラインクーペは、先行したセダンの“魅惑・洗練・高性能”というテーマに沿って進化させた“超魅惑・超洗練・超高性能”をコンセプトに、プレミアム・クーペという位置づけだ。
ボディサイズは全長4655mm、全幅1820mm、全高1390mmで、先代G35型クーペから大きな変化はないが、セダンに対しては、100mm短く、50mm幅広く、60mm背が低い設計。
本来クーペの持つパーソナルスペシャリティーカーを強く打ち出したワイド&ロープロポーションとなっている。
エンジンは最高出力333ps/7000r.p.m、最大トルク37.0kg-mを発揮する新開発3.7リッターV6DOHC(VQ37VHR)。
トランスミッションは、6M/Tとマニュアルモード付き5A/Tとなり、駆動方式は全車FRだ。
ボディは、セダンと共用パーツは一切なく、躍動感あふれるデザインでバランスが取れている。
インテリもセダンより上質な素材に変更されている点が、日産の気合が伺える。
ただそこまでの変更はどうかと思う部分があるが。
安全装備も充実し細かな気配り的機能も装備され、高級クーペに相応しい仕上げだ。
もちろん新開発の衝撃を軽減するポップアップエンジンフードも装備している。
日産スカイライン クーペ(NISSAN SKYLINE COUPE)続きを読む日産ブルーバードU2000GT(NISSANBluebirdU2000GT)
日産ブルーバードU2000GTは、ブルーバード名乗るものの、Uとは完全別モデルとして、ロングノーズが特徴の車である。
実際L20型6気筒を収める為に105mm延長されている。
L20型エンジンは、115馬力のGTと、さらにSUツインキャブ搭載の125馬力GTXモデルとなる。
また、GTXはGTに比べ足回りが強化されていた。
日産ブルーバードU(NISSANBluebirdU)
日産ブルーバードは、販売台数こそサニーに譲るものの、間違いなく日産を代表する小型セダンだ。
またハードトップやスペシャルモデルSSS(スリーエス)もラインナップされている。
発売当時はダットサンブルーバードだったが、日産による吸収合併により日産ブルーバードとなった。
エンジンはL16、L18、L20と3種類の排気量を積み分け、とりわけL20といえば日産の名エンジンといわれているように、スカイラインなどいろいろな車種に積まれたエンジンだ。
ブルーバードSSSは5速フロアシフトで、全車四輪独立サスを採用と日産が気合を入れた走りや向けモデルである。
日産ブルーバードU(NISSANBluebirdU)続きを読む日産バイオレット(NISSANViolet)
日産バイオレットはストリームラインと呼ばれるフロントからリアフェンダーにかけて流れるようなサイドラインが特徴の自動車だ。
同じ世代にブルーバードUがあるが、先代のブルーバード510の後継モデルは、デザインこそ違えどメカニカルな観点から見ると、このバイオレットがブルーバード510の後継モデルといって良いだろう。
特に足回りはブルーバード510からの流用も多く、SSS系(スリーエスと読む)は独立セミトレーリングだが、その他グレードはリーフリジッドで、やや貧弱な趣があるが、当時としてはこんなものだろう。
フロントサスはストラット。
キャブレターは、ついに電子燃料噴射装置、いわゆるEGIというもの、付きのモデル、SSS-Eが登場する時代で、キャブレターがなくなってゆく時代の1台だ。
日産バイオレット(NISSANViolet)続きを読む日産サニーエクセレント1400(NISSANSunnyexcellent1400)
日産サニーエクセレントは、日産最大の量販車であるサニー1200の大型番で、ボディーサイズは全長が95mm伸ばされている。
エンジンはL14型エンジンでトップモデルのGXのみキャブレターがSUツインとなる。
サニーエクセレントクーペは、ハッチバックスタイルでありながらリアクォーターパネル部分にスモークガラスを使い後方視界の向上に一役買っている。
日産サニーエクセレント1400(NISSANSunnyexcellent1400)続きを読む日産チェリー(NISSANCherry)
日産チェリーは、軽快なクーペモデルを主力に1200ccと1000ccの2種類のエンジンを搭載する。
チェリートップモデルは1200クーペX-1のスポーツバージョン、日産チェリーX-1RでOHV1171cc、SUツインキャブのA12型エンジンを載せ、外見は写真どおりのオーバーフェンダーをまとうレーシングチェリーが存在する。
プリンスのレーシング魂を感じさせる名車だ。
ボディ形状も当時プレーンバックスタイルと呼ばれるハッチバックで、強烈に個性をアピールした1台である。
恐るべしプリンス。
日産R381 (NISSAN R381)
日産R381は1968年に富士スピードウェイで行われた日本グランプリで優勝したマシーンです。
日本のナショナルカラーにイエローのばかでかいウィング。
バックミラーというかフェンダーミラーというかも後ろを見る為にまるでアンテナのようにそびえる独特のマシーンです。
日産フェアレディZ2by2 (Nissan FairladyZ 2by2)
アメリカで大ブレイクしたフェアレディZ。
その先でかねがね待ち望まれていた2+2が登場した初代モデルである。
エンジンはモーターショーに出品されていた2.6リッターではなく、オイルショックという時代背景もあり2リッターでスタート。
ホイルベースを2605mmに伸ばしてリアに2人用バケットシートをねじ込んでいる。
ホイルベースを伸ばしたにもかかわらず、オリジナルのフェアレディZのデザインを崩さずオーソドックスにまとめ上げられているところがポイントだろう。
ニッサンR380-2(NISSANR380-2)
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ニッサンR380-2は旧プリンスが開発したR380をFIAのプロダクトタイプスポーツの規定変更に伴いバージョンアップしたモデルである。
ボディは総FRPに変更され(R380は一部アルミ)、ドアはガルウィングタイプに変更されている。
もちろんレーシングマシーンで市販されたことはない。
日産 プレジデント(Nissan President)
ニッサンプレジデントは国産では最大の高級大型乗用車。
1940年10月の登場なので車齢は古いが、1948年8月にほぼ8年ぶりでフルチェンジした。
全長、全幅をサイズアップするとともにボディスタイルにも重厚さを加え、安全公害対策の充実と内装のデラックス化や、Dタイプ車の動力性能向上などがはかられた。
日産プレジデントの車種はA、B、Dの3タイプでA、Bタイプは従来のプレジデントに搭載されていた水冷、6気筒、OHV、2974cc、125psのH30型エンジンを搭載し、Aタイプが3段コラム、Bタイプはオートマチックのミッションを採用となっている。
最高級モデルのプレジデントDタイプは従来のプレジデントC、Dタイプにのせていた水冷、V8、OHV、3988cc、180psのY40型エンジンをベースに新開発したV8、OHV、4414cc、200psのY44型を搭載。
最高速度はニッサン・プレジデント・A、Bタイプの160km/hに対して195km/hを記録するなど動力性能が大幅にアップされていた。
内装も前席デュアルシート、木目のインスツルメントパネル、ステアリングホイール、リアコーナーピロー、リアアームレスト、可動式パーソナルランプを装備。
更に新型エアコンなど一段と豪華さも増し、日産フラッグシップとして堂々たる存在感を見せていた。
日産プレジデントの3タイプはオプション部品の組み合わせによって78車種とバリエーションの広さもみせている。
法人需要を中心に安定した評価も勝ち得た豪華なモデルに仕上がっているものが日産プレジデントだ。
ニッサン セドリック/グロリア(Nissan Cedric/Gloria)
ニッサン セドリック/グロリア(Nissan Cedric/Gloria)
トヨタクラウンと人気を2分する高級車シリーズがニッサン・セドリック!
ニッサンセドリックはH20型、L20型、SUツインキャブ付きL20型、L26型と4種類のエンジンが用意されている。
ボディタイプもセダン、2ドアハードトップ、4ドアハードトップと3種類のバリーエーションと豊富な車種構成をそろえている。
特に国産車では初めての4ドアハードトップの日産セドリックは人気を呼んでいた。
ニッサンセドリックハードトップ2000シリーズモデルは、セダンがGX、GL、カスタムDX、DX、STD、ハードトップ2ドアがGX、GL、DX、4ドアがGL、カスタムDX、ほかにもワゴンも用意されている。
エンジンは水冷、6気筒、OHV、1982cc、92psのH20型はSTDだけで、セダン、ハードトップのGXには6気筒、OHC、1998cc、SUツインキャブ、125psのL20型ツインで、その他のモデルはシングルキャブ、115psのL20型をのせた仕上がりとなっている。
日産セドリック2600モデルには、全長で95mm、全幅で15mm大きくなったボディに6気筒、OHC,2565cc、140psのL26型エンジンを積んで、当時はビッグセドリックと呼ばれていた。
また販売チャンネルによって、セドリックとグロリアに分かれていて、フロントマスクなどが微妙に変えられていた。
ニッサン セドリック/グロリア(Nissan Cedric/Gloria)続きを読む日産 ローレル(Nissan Laurel)
ハイオーナーカーとしてローレルに2600ccモデルが加えられて2リッターカーの枠を一歩抜け出したのが、ニッサンローレルである。
ニッサンローレル2600の搭載エンジンはセドリック/グロリアの2600モデルにも搭載している水冷、6気筒、OHC、2565cc、140psのL26型でセダン、ハードトップの2600SGLとして登場した。
またローレル2000シリーズには、直4、OHC、1815cc、105psのG18型エンジンを搭載したセダン、ハードトップの1800、4気筒、OHC、1990cc、110psのG20型エンジンをそれぞれ搭載させた2シリーズが用意されていた。
だが、ローレル2000シリーズと同クラスのスカイライン、ブルーバードUに比べるといささか地味な存在でもあっただけに、2600モデルの投入の意図は、スカイライン、ブルーバードUよりも一段上のオーナーカーという印象を明確に打ち出そうとした日産の戦略であったのだろう。
日産ローレルSGXは2000のトップモデルでL20ツインを搭載している。
巷で「ブタケツ」と呼ばれていた時代のローレルだ。
日産 ローレル(Nissan Laurel)続きを読む日産 スカイライン(Nissan Skyline)
根強い人気に支えられて『傑作シリーズ』としての呼び声が高いクルマがニッサンスカイライン!
日産スカイラインは水冷、直4、OHC、1593cc、100ps、OHC、1815cc、105psのG18型と、直6、OHC、1998cc、115psのL20型と3種類のエンジンを持つ。
ボディはウェッジタイプにサーフィンラインを巧みに溶け込ませたハードトップとサルーンの2つのボディにのせて仕上げられている。
ニッサンスカイラインの最高級モデルはハードトップ、セダンの2000GT-Xだが、SUツインキャブで125psまで引き上げられたL20型を積み、5速ミッションで最高速度は180km/hを記録する。
また、パワートレインのみならず内装にはパワーウィンドウやカーステレオ(懐かしい響きだ)、さらに7連メーターが標準装備されており、デラックスな仕上がりがスカイライン2000GTXの売りとなっている。
『スカG』の名を定着させた4ドアGTは、シングルキャブのL20型を載せ、4輪独立のサスペンションとともに優れた操縦性を発揮している。
日産スカイラインの登場で、スカイラインのホットモデルGT-Rは消えたといってもいいのではないだろうか。
スカイラインの歩む道が変り始めたといっていいだろう。
内外装ともに最高の『デラックス車』として仕上がっているニッサン・スカイライン!
箱スカ、ケンメリ、ジャパンというスカGトリオのケンメリにあたるが、ケンとメリーのスカイラインというcmから愛称として「ケンメリ」が定着したのだ。
日産 スカイライン(Nissan Skyline)続きを読む日産 フェアレディ 240Z-G(Nissan Fairlady 240Z-G)
ニッサン フェアレディ 240Z-G
(Nissan Fairlady 240Z-G)
ニッサン フェアレディ240ZGは、当初輸出専用車として外国で高い評価を得ていた240Zにエアロダイナミズムを持ち込んだ、内容はエアロダイナノーズというボディビルトイン・スポイラーを装着し、方向安定性を大いにグレードアップさせて仕上げられていた、単なる240Zのエアロバージョンといった位置づけであった。
ただ、生産台数も少なく流れるようなボディデザインから、現在では240ZGといえばフェアレディZの最高傑作と言われている。
ニッサン フェアレディ 240Z-Gは直6、SOHC、2393ccはSUツインキャップで150HPにチューニングされ、21.0km/4800rmpの強力トルクを得ている。
ニッサン フェアレディ 240Z-Gのギアボックスはポルシェタイプ5速とオートマチックが用意されており、サスペンションは独立4輪ストラットとなっている。
最高速度は210km/hを記録するニッサン フェアレディ240Z-Gは上等な仕上げとフレキシビリティを誇る仕上がりとなっている。
日産 フェアレディ Z/Z-L(Nissan Fairlady Z/Z-L)
数多い生産車のなかで代表的な国産商品でもあるニッサン フェアレディZ。
ニッサンフェアレディZ/Z-Lは流行のロングノーズとファストバックのスタイルが一見ポルシェ風で、まさに!プアーメンズ・ポルシェとして人気を博していたことがある。
生産車のほとんどは輸出されているのが実状で、国内では高嶺の花という一面も。
ニッサン・フェアレディ・Z/Z-Lのベースモデルは直6、SOHC、1998cc、SUツインキャップ付きで125HP。ZLは5速そして3速トルコンATも選べる。
ニッサン フェアレディ Z/Z-Lのホイールベースは2305mm、全長は4110mm。
最高速度は190km/hを記録する日産を代表するスペシャルティーカーがフェアレディZ/Z-Lだ。
ニッサン(日産) モコ(NISSAN MOCO)

日産モコは、スズキMRワゴンに続きフルモデルチェンジしたOEM版!!!
日産モコは、スズキMRワゴンと基本的に同じクルマではあるが、内外装や装備類が若干異なり、価格設定も新型モコがやや高めになっている。
日産モコとスズキMRワゴンの違いを挙げてみると…。
ひと目でわかる違いはフロント・マスク。先代モコも日産専用のデザインを採用していたが、新型はバンパーやグリル、ボンネットだけでなく、新規に興すとかなりコスト高になるヘッドライトまで専用設計とし、マーチやノートに通じる日産特有のキャラクターとしている。
これだけ手を加えることができたのも、先代モコが軽自動車市場を開拓し、それなりの販売台数が見込めるようになったからなのではないだろうか…。
インテリアに関しては、シート表皮とドア・トリムの色やデザインが異なっている。
インテリア・カラーは、MRワゴンのベージュとマルーンに対して、日産モコはアプリコットとターコイズの2色を設定。
さらに、日産モコはシート表皮やトリムに「MOCO」のロゴをデザインした専用生地を採用し、MRワゴンに比べると印象が大きく異なる。
色調もMRワゴンより鮮やかで、とくにターコイズのインテリアは、空間全体が若々しく洒落た印象の日産モコ!!
装備面の違いは、ABSが全車標準装備(MRワゴンのGはオプション)であることや、ハロゲンフォグランプが全車に設定されていることなど。
安全装備が充実している日産モコは、ユーザーにとってうれしいことだ。
日産モコは、『日産モコ専用』仕様であるため、コストがかかっているがユーザーにとっては日産モコでしか味わえない空間を演出されているのは魅力的!
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。
ニッサン(日産) オッティ(NISSAN OTTI)
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三菱自動車からOEM供給を受けている軽乗用車、オッティがフルモデルチェンジして日産自動車より日産オッティがデビュー!!
新型日産オッティは、三菱の新型ekワゴンおよびekスポーツの日産バージョン!!
ekシリーズとの外観上の違いはフロント・グリルのデザインやリア・コンビランプの配色、シート生地などが日産オリジナルとなっている日産オッティ!
日産オッティはリモコン・オート・スライドドアの設定があることやボディサイズ、パワートレーンなどはekシリーズと共通だ。
日産オッティのグレードは、廉価モデルのSとリモコン・オート・スライドドアを装備したM、上級モデルのEのほか、スポーティ・モデルのRSと唯一のターボ・モデル、RXを設定。
全車に4WDも用意されている日産オッティ!
インテリア・デザインは、ekシリーズと基本的に共通だが、シート生地は日産オッティ専用のものを採用しての仕上がり!
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。
ニッサン(日産)ブルーバードシルフィ(NISSAN BLUEBIRD SYLPHY)

上質感を演出した内外装で熟年層を中心に根強い人気を博してきたブルーバード・シルフィを、'00年8月のデビュー以来5年ぶりにフルモデルチェンジし、日産ブルーバード・シルフィがデビューした!!
日産ブルーバード・シルフィのエンジンは、1.5ℓと2.0ℓの2種類の4気筒。1.5ℓは2WD車、e-4WD車とも4A/Tを採用。
2.0ℓの 2WDはCVTを組み合わせ、1.8ℓ車並みの燃費を確保しているという。
先代同様に新型日産ブルーバード・シルフィは、環境性能が非常に優れていることも特長である。
全車が平成 17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)の認定を受けるとともにグリーン税制にも適合している。
日産ブルーバード・シルフィのバリエーションは、1.5ℓが2WDの15Sと4WDの15M・FOURの2タイプ、2.0ℓは装備がシンプルな20Sと中間グレードの20M、豪華装備の20Gの3タイプで計5グレードの設定。
日産は、新型ブルーバード・シルフィのアピール・ポイントとして、人に優しい室内空間の3点を挙げている。
美しい内外装デザイン、楽に足が組めるほど広々とした後席やシートの手触りに代表される心地よさ、ユーザーの使い勝手だけでなくクリーンな空気にまで配慮した3点をアピール・ポイントとして仕上げられている!
たっぷりサイズの立体感のあるシートは、二枚貝が開いたようなシェル・シェイプ・シルエットを採用した日産ブルーバード・シルフィ!
ウイングロードなどとプラットフォームを共用する新型日産ブルーバード・シルフィは、全幅こそ5ナンバーサイズを踏襲しているものの、室内空間、特に先代のウィークポイントであった後席のニースペース確保を目的にホイールベースを延長したことで、全長が4610mmにサイズアップしての仕上がり。
十分ミディアムサルーンと呼べる体格に成長した日産ブルーバード・シルフィ!
新型ブルーバード・シルフィの商品コンセプトは【もてなしと気配りのラグジュアリー・ミディアムサルーン】。
まさに!コンセプト通りの、内外装ともに美しいデザインと機能の融合された上質感たっぷりの仕上がった、日産ブルーバード・シルフィ!!
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。
日産 ウイングロード(NISSAN WINGROAD)

日産自動車より、コンパクトワゴン…ウイングロードをフルモデルチェンジし日産ウイングロードがデビューした!!
日産ウイングロードは、以前行われた東京モーターショーで「ウイングロード・プレビュー」として展示していたものと同じである。
新型日産ウイングロードのコンセプトは【スタイリッシュ&ファンクショナル・コンパクト・ワゴン】。
ターゲットユーザーは、週末に友人とともにアウトドアレジャーに出かけるような大都市近郊に住む20代半ばの独身男性をターゲットとして開発された日産ウイングロード。
新型日産ウイングロードは、そのようなユーザーがクルマに求めるデザインや機能を追求し、アクティブライフをサポートするスタイリッシュで使いやすいコンパクトワゴンとして開発した。
日産ウイングロードのボディサイズは若干大きくなったものの、新型も5ナンバーサイズを維持。
エンジンは2.0ℓが廃止され、1.5ℓと1.8ℓをラインアップ。4WD車と2WD車の一部は4段A/T、そのほかはCVTを組み合わせての仕上がり。
日産ウイングロードのラインアップは、1.5ℓ車がベーシックグレードの15RSと上級グレードの15RX、そして1.8ℓ車の18RXの3タイプを基本に、15RSと15RXには4WD車の15RS・FOURと15RX・FOURも用意。
さらに!15RXと18RX、15RX・FOURにはスポイラーなどを装着したエアロも設定された仕上がり。
日産ウイングロードは大都市近郊のアクティブな独身男性をターゲットとし、ユーティリティ面に関しても若者にアピールする仕上がりだ!!
大都市近郊に在住するアウトドア好きの若者にとっては、見逃せないクルマ…日産ウイングロード!!
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。
高級車オーナーアンケート
インフォプラントが、高級セダン5車種(メルセデス・ベンツE、BMW5、レクサスLS、トヨタクラウン、日産フーガ)のオーナーに対するイメージ調査を実施した。
対象は20〜60代の男性インターネットユーザー500人からとのこと。
各車のオーナーが好きそうな音楽は?
職業イメージは?
以下がアンケート内容ということ。
高級車オーナーアンケート続きを読む


