日産 ローレル(Nissan Laurel)
ハイオーナーカーとしてローレルに2600ccモデルが加えられて2リッターカーの枠を一歩抜け出したのが、ニッサンローレルである。
ニッサンローレル2600の搭載エンジンはセドリック/グロリアの2600モデルにも搭載している水冷、6気筒、OHC、2565cc、140psのL26型でセダン、ハードトップの2600SGLとして登場した。
またローレル2000シリーズには、直4、OHC、1815cc、105psのG18型エンジンを搭載したセダン、ハードトップの1800、4気筒、OHC、1990cc、110psのG20型エンジンをそれぞれ搭載させた2シリーズが用意されていた。
だが、ローレル2000シリーズと同クラスのスカイライン、ブルーバードUに比べるといささか地味な存在でもあっただけに、2600モデルの投入の意図は、スカイライン、ブルーバードUよりも一段上のオーナーカーという印象を明確に打ち出そうとした日産の戦略であったのだろう。
日産ローレルSGXは2000のトップモデルでL20ツインを搭載している。
巷で「ブタケツ」と呼ばれていた時代のローレルだ。
ニッサン ローレル(Nissan Laurel)2000SGXスペックデータ
エンジン:水冷直6 OHC
排気量 :1998cc
最大出力:125/6000
最大トルク:17/4000
ギアボックス:4/5速AT
ブレーキ:ディスク/ドラム
最高速度:175km/h
現地価格:
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