スズキセルボ(SUZUKICERVO)
スズキセルボは、存在感と上質感を追求した、軽自動車のスペシャルティカーだ。
16年ぶりにスズキの軽スペシャリティの代名詞ともいえる車名で登場した新型セルボは、“Fit on My Style(乗ること、持つことへの心の充足感)”をコンセプトに、軽自動車に対して存在感を求めるユーザーをターゲットに開発された。
スズキ SX4(SUZUKI SX4)
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スズキより、2006年3月のジュネーブショーで発表し、スズキSX4を発売!!
すでに欧州では販売されている、フィアットと共同開発した新型コンパクト・クロスオーバーとしてデビュー。
“スポーツ”、“クロスオーバー”、“4WD”を意味する車名が与えられたスズキSX4の開発コンセプトは、“クロスオーバー・レボリューション”!!
近年欧州で注目を浴びているライトSUVのテイストを盛り込んだ、スポーティな新ジャンルのコンパクト・ハッチバックとして開発されたスズキSX4。
スズキSX4のボディサイズは、全長4115mm、全幅1730mm(1.5XGは1755)、全高1585mm(1.5XGは1605mm、2.0Sは 1570mm)で、ホイールベースは2500mm。
若干…大きめだがBセグメントに属する仕上がりのスズキSX4!
スズキSX4は、他に似たサイズのクルマがなく、独特なプロポーションを特徴としている。
スズキSX4のエンジンは、110ps/14.6kg-mを発揮する1.5ℓ直4と、145ps/19.7kg-mの2.0ℓ直4の2種類。
欧州仕様にある1.6ℓ直4の搭載は見送られた。
欧州向けのSX4はハンガリーのマジャールスズキ社製だが、日本仕様は静岡県の湖西工場で生産されているスズキSX4!
スズキSX4のトランスミッションは全車4A/Tで、駆動方式は1.5、2.0ℓFFと4WDを用意。
スズキSX4は、前席の座面は620mmとやや高めに設定されており、乗降性を向上。後席は前席より55mm持ち上げ、前方の見晴らしを良くしている仕上がり。
インパネまわりのデザイン・テイストはスイフトによく似ているが、シルバーのパネルなどで上質感が演出されている、スズキSX4!!
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。
スズキ MRーワゴン(SUZUKI MR−Wagon)
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スタイリッシュな軽ミニバンとして独自のキャラクターを確立しつつ、ほぼ5年ぶりにフルモデルチェンジし、1月30日に、デビューを飾ったのが…スズキMRワゴン!!
スズキMRワゴンのターゲットとしているのが、20〜30歳代の既婚女性!
【Mom's Personal Wagon 〜ママと子どものためのワゴン〜】というコンセプトのもと、母子の使い勝手を追求してスズキMRワゴンがデビューした。
社内にワーキング・グループを発足し、ママにとって使いやすい車に必要な機能とは何か…を徹底的に洗い出しスズキMRワゴンを開発。
子供にとって優しい装備が用意されている点も、新型スズキMRワゴンの見所とも言えるだろう。
長円形をモチーフのしたスズキMRワゴンの室内には、運転席の女性と後席に座る子どもが扱いやすい工夫が盛り込まれている。
スズキMRワゴンのグレード展開は、ターボを搭載するT、自然吸気エンジンのX、エントリー・モデルのGの3種類。
全車に4A/Tが組み合わされての仕上がりとなっている。
スズキMRワゴンのフロント・マスクは大型ヘッドランプとメッキで縁取られたグリルがアクセント!
AピラーはT、Xがブラックアウト化されて、Gはボディ同色になるという仕上がり。
インパネのデザインは、ターゲット・ユーザーに合せたナチュラルな雰囲気を持つスズキMRワゴン!
愛嬌満点のマスクに、使い勝手を配慮した…まさに!ママを応援する為のスズキMRワゴンと言っても良いだろう!!
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