トヨタ ランドクルーザー (TOYOTA LANDCRUISER)
トヨタランドクルーザーといえば今も昔も本格派4WDの頂点を目指したクルマだ。
今回の新型トヨタランドクルーザーは“King of 4WD All Over The World”をテーマにオフロードの走破性能と高級車のような室内快適性を目指し開発されたSUVだ。
ボディサイズは、全長4950mm、全幅1970mm、全高1880mmで、先代のランドクルーザー100と比べて60mm長く、30mm幅広く、20mm背が高いが、ホイールベースは2850mmで先代と同じだ。
新型はランドクルーザー伝統のフルフレーム構造を継承しながらも、1から新開発されたモデルで、足回りも新開発のダブルウィッシュボーン・4リンクアームとなっている。
また、上級グレードには油圧式スタビライザーまで搭載されていて、路面に応じた走行性能を提供する。
エンジンは従来型と同じ2UZ-FEで、最高出力288ps/5400r.p.m.、最大トルク45.7kg-m/3400r.p.m.の4.7リッターV8DOHCを搭載。
ただ給排気系の見直しで燃費向上とトルクアップをしている。
トランスミッションはマニュアルモード付き5A/Tを採用。
駆動方式はフルタイム4WDのみとなる。
電気的ドライブサポートとして、世界初のクロールコントロールや、オフロードに最適なセッティングが施されたマルチテレインABS、ホイールスピンによって失われる駆動力を4輪それぞれに効率的に自動配分するアクティブトラクションコントロール、ヒルスタートアシストコントロールなどを装備するという至れり尽くせりとなっている。
もちろん安全面も、VSC(ビークル・スタビリティ・コントロール)やデュアルステージSRSエアバッグ、SRSサイドエアバッグ、SRSニーエアバッグ、SRSサイドカーテンエアバッグ、アクティブヘッドレストなどのほか、ブレーキペダルの踏み込み速度などから緊急ブレーキと判断した場合に、運転席および助手席のシートベルトを巻き取り、乗員の初期拘束性能を高めるプリクラッシュセーフティシステムもある。
さらに、ミリ波レーダーセンサーが障害物を検知し、衝突の可能性があると判断した場合にブザーなどでドライバーに警告するほか、プリクラッシュブレーキを作動させるミリ波レーダー方式プリクラッシュセーフティシステムも用意される。
トヨタの安全技術の粋を集めたモデルとなっている。
トヨタエスティマピカピカ号(TOYOTAESTIMA)
トヨタ ラッシュ(TOYOTA Rush)
コンパクトSUVのダイハツ・ビーゴ/トヨタ・ラッシュがトヨタ/ダイハツ連合から、デビューした!!
トヨタ・ラッシュは実質的に従来のダイハツ・テリオス/トヨタ・キャミの後継モデルにあたると言われている。
なぜなら!排気量や車格に違いはあるが、オフロード走行を視野に入れた本格4WDメカを持っているからだ!
ダイハツが生産した完成車両をOEMでトヨタ・ブランドで販売するビーゴ/ラッシュは、開発段階からトヨタの意見や技術を強く繁栄した実質的な共同開発車がトヨタ・ラッシュ!
5ナンバー・サイズに納められたボディは、SUVにイメージが直結するスタイリングを採用したトヨタ・ラッシュ。
搭載エンジンは、1.5リッター直4のみのトヨタ・ラッシュ。
トヨタ・ラッシュのトランスミッションは4A/Tのほか、4WD車には5M/Tも用意する。
グレード構成はエントリーモデルのCL(ラッシュはX)と上級モデルのCX(ラッシュはG)の2種類となる。
背面タイヤは後方視界を妨げない位置に装備されての仕上がりとなっているトヨタ・ラッシュ!
トヨタ・ラッシュのインパネのデザインは、ステアリングのオーナメント以外、2台に違いはない。
トヨタ・ラッシュの室内空間は大人4人が十分座れる空間を確保されており、ゆったりとした空間に仕上がっているトヨタ・ラッシュ!
トヨタ・ラッシュは市場にあふれるコンパクト2BOXとは明らかに違う個性を持ち合わせている。
今後のコンパクト・カー市場に新たなムーブメントを巻き起こす可能性を秘めた仕上がりのトヨタ・ラッシュ!!
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。
トヨタ RAV4(TOYOTA RAV4)

トヨタのスモールSUVがフルモデルチェンジし、トヨタ・RAV4がデビュー!
3代目の開発は【ワールド・ナンバー1・アクティブ・アンド・フリーダム・ SUV】をテーマとして開発されたトヨタ・RAV4!
このテーマから、オフロードから高速道路まで、あらゆるシチュエーションでストレスなく走ることができる走行性能と、ミニバンやセダンのユーザーにも受け入れられる快適な室内空間を両立することを実現したトヨタ・RAV4!
北米や欧州での販売を意識した新型トヨタ・RAV4は、プラットフォームから新開発し、先代に対して大幅にサイズアップをされての仕上がり。
北米にはロングボディの3列シート車も投入されるようだが、国内でのトヨタ・RAV4は2列シートの5ドアのみを販売。
パワートレーンには、トヨタ初の2.4ℓ直4とCVTの組み合わせを採用。
4WDシステムにも高級SUV顔負けの先進技術を投入しているトヨタ・RAV4!!
トヨタ・RAV4のラインアップは、ベーシックグレードのXと上級グレードのG、そしてワイドボディのスポーツの3タイプ。
XとGにはFFも用意され、スポーツは4WDのみとなる。
オフロードから高速道路まで、あらゆるシチュエーションでストレスなく走ることができる走行性能。
そして!ミニバンやセダンのユーザーにも受け入れられる快適な室内空間を持ち備えた車…それが、トヨタ・RAV4である!
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。
トヨタ bB(TOYOTA bB)
個性的なスタイルで若年層を中心に支持を集めたコンパクト・カー…bBをフルモデルチェンジしてトヨタ・bBがデビュー!!
2代目となる新型トヨタ・bBは、約6年ぶりに強烈なインパクトを放つスタイルで登場した。
新型トヨタ・bBは、【クルマ型ミュージック・プレーヤー】という言葉が最もふさわしいのではないだろうか…。
【いつも良い音に囲まれていたい】、【自分だけの居心地の良い場所が欲しい】といった若者の嗜好をカタチにしたトヨタ・bB!
トヨタ・bBの注目のオーディオ・システムは、パイオニアとの共同開発での仕上がり!
最上級グレードは9スピーカー・システムを搭載する。音楽に連動するブルーのイルミネーションを採用し、室内空間をライブハウスやクラブ感を演出してしまうトヨタ・bB!
また、リクライニリクライニングと同時に座面も深く沈みこむ【マッタリモードシート】も装備。
隠れ家感覚でくつろぎながら音楽を楽しめる【音×光×まったり】の空間を実現されたトヨタ・bB!
トヨタ・bBのエンジンは、1.3ℓと新開発の1.5ℓの2種類で、全車4A/Tを組み合わせての仕上がり!
ラインアップは、エントリーグレードのSと上級グレードのZの2タイプで、それぞれ2WDと4WDを設定。
また、Sの2WD車とZに、エアロパーツを装着した“Xバージョン”を、Zには、エアロパーツに加え専用オーディオ・システムを標準装備した“Qバージョン”を用意している。
トヨタ・bBは単なる移動手段だけではなく、若者にとって毎日を楽しむのに欠かせないアイテムを凝縮した、フッション・アイテムとしても成立するクルマ…それが新型bBなのである!
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。
トヨタ エスティマ(TOYOTA ESTIMA)
キープ・コンセプトなエクステリアデザインとして誕生したのが、トヨタ・エスティマ!!
斬新なMRレイアウトを採用して【天才タマゴ】と呼ばれた初代に続き、スペース効率を優先したFFレイアウトにイメージチェンジした2代目、トヨタのミニバン戦略の中核に成長したエスティマが、いよいよ3代目トヨタ・エスティマが進化を成し遂げての誕生である!
トヨタ・エスティマの外観デザインは、これまでのエスティマらしさを継承したまま、細部にわたって5年分以上の大きな進化を果たしている。
見た目の美しさはもちろん、道具としての美しさにもこだわったトヨタ・エスティマには、トヨタが考えるミニバンの未来観が詰まっている。
まさに!トヨタが目指したものは【先進ミニバンの決定版】と言っていいだろう…。
トヨタ・エスティマのエンジンラインアップは3.5ℓV6と2.4ℓ直4の2種類。トランスミッションは、V6が6A/T、直4がCVTとなる。
グレード構成は、エントリー・モデルのX(2.4ℓ車のみ)のほか、上級モデルのGとエアロパーツを装備したアエラスの設定。
アエラスには“Sパッケージ”と“Gパッケージ”(3.5ℓ車のみ)を用意する。
トヨタ・エスティマの室内は、2列目がキャプテンシートの7人乗りとベンチシートの8人乗りの2種類を設定しての仕上がりとなっている。
まさに!トヨタが目指した【先進ミニバンの決定版】と言っていい仕上がり…トヨタ・エスティマ!!
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。





